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Artist Program -#05 三田尚人-

様々なアーティストをフックアップし、独自のフィルターを通し具現化する、Artist Program。第五回目は、EARTHMANSのアパレルモデルを担当した俳優の三田尚人(@Naoto_mita_bbh)さんが登場。

 

EARTHMANSにはどのようなイメージがありましたか?

初めて泊まらせて頂いた際のEARTHMANSのイメージが強く、アットホームで自分の別荘のようなイメージでした。

実際にEARTHMANSに宿泊していかがでしたか?

居心地が良すぎるので、次回はEARTHMANS 栂池にスキー旅行で1週間くらい泊まりたいです。オリジナルのアパレルに関しても、ホテルをコンセプトにしたデザインで普段使いもしやすく、とても気に入っています。

FREAKという言葉はまさに「MANRIKI」の為にあるのではないかと、運命的なモノを感じました。

ー今回出演された「MANRIKI」について教えてください。

芸人の永野さん原作・脚本の作品で、斎藤工さん演じる猟奇的な整顔師が、小顔を求める女性たちに万力による小顔矯正を施していくブラックコメディーです。

「MANRIKI」とは一言で言えば、FREAK’S movie です。FREAKという言葉を調べると一風変わった人、みたいな意味が出ますが、まさに「MANRIKI」の為にあるのではないかと、運命的なモノを感じました。近年の邦画は観客が喜ぶであろう要素を集めて映画内で観客の感情の導き、操作が多い中で「MANRIKI」にはそういったモノがありません。100人いれば100人全員が違った感情のルートを通って映画を観終えるような作品なのではないかと思います。

ー映画賞も受賞されたとか。

韓国の第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭では、2018年の大ヒット作「カメラを止めるな!」に続いて、ヨーロッパ国際ファンタスティック映画祭連盟アジア賞を受賞しています。また、パリ国際ファンタスティック映画祭にて邦画では初のスペシャルメンションを受賞しました。

今回はどのような役で出演されましたか?

どの役も役名がなく小顔願望の彼氏役で出演しました。ちょっと世の中を甘く見ているような男です。何事もマウントしたくなるような嫌なヤツで、小顔を希望する彼女も馬鹿にしているという役どころです。

自分は一体何をされるんだろうという恐怖心を感じる作品。

ー作品に出演された際、気をつけたことなどはありますか?

台本をもらってひと通り読んでも想像がつきませんでした。なので、気をつけるような場所は特になかったですし、これから一体自分は何をされるんだろうという恐怖がありました。

ー演者側から見ても恐怖心を感じるような作品だったと。

はい。それと自分の役で一番印象的だったのが、監督との撮影前のミーティングで生まれたシーンで、後日現場に行ったらそのための小道具などが用意されていて、本当にやるんだアレと思いました。気になる方は是非映画を観てチェックしてください。

ー最近気になっていること、ハマっていることはありますか?

ゴルフにハマっています。ゴルフってかなりメンタルがスコアに左右されるスポーツで、メンタルの訓練にもなるのでおすすめです。先日のZOZOチャンピオンシップはかなり熱狂しました。あのタイガーウッズが日本の地でプレーしているということに感激しました。

ー今後はどんな活動をしていく予定ですか?

普通に生活していると気付けないことや、感じられない事がたくさんあると思うので常にアンテナを張って、FREAKな俳優になりたいと思います。

 


 

映画『MANRIKI』とは、永野、斎藤工、金子ノブアキ、清水康彦を主要メンバーとする「チーム 万力」により製作された、ブラックコメディ映画である。 孤高の喜劇作家・永野が22 年間地下ライブで、温め続けたコント群を脚本化、それを元に斎藤工プロデュース、音楽監督に金子ノブアキ、清水康彦が⻑編初監督を務めた。主要キャストは、主演を斎藤工が務め、劇団 EXILE に席を置きラッパーとしても活躍する SWAY、気鋭の劇作家である小池樹里杏、神野三鈴の洗練された演技力が加わるなど、多彩な才能が集結した。 彼らは「チーム万力」としてクリエイティブ活動を始め、昨年のショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018で発表した短編が注目を集めた。新しい発想でクリエイティブに向き合う彼らの強烈な表現は、挑戦でありながら、映画愛溢れるモノづくりの真髄とも言える。ジャンルもメッセージも観る者に委ねるこの作品を、異色と断ずるか、それとも楽しむか?

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