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PROJECT

東京雪祭 SNOWBANK PAY IT FORWARD 2020

FREAK’S STOREは11月14日(土)、15日(日)に開催された、献血や骨髄ドナー提供者の必要を呼びかける「東京雪祭SNOWBANK PAY IT FORWARD 2020」に参加致しました。献血や骨髄ドナー提供者を必要とする患者さんの為にも一人でも多くの方に正しい知識を持ってもらい、必要性を感じた方が行動するキッカケをつくり、患者さんがスタートラインに立てる社会創りのきっかけになればと2017年より継続してSNOWBANKの啓発キャンペーンに協賛しています。

「渋谷の初雪」を楽しむ姿が
FREAK’S STOREではスタッフ着用ウェアを提供
キッズたちが楽しめるスポットも
募金と合わせ物販も充実

主催者である荒井daze善正氏
ボランティアの方々のサポートにより実現

 

SNOWBANK PAY IT FORWARD公式サイト

 

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PRODUCT

池田社長に問う。Orangeの魅力ってなんでしょう?

 和歌山県・かつらぎ町の自然豊かなロケーションに本店を構える『Orange』は、関西地方を中心に多くのアウトドアファンに愛される有名店だ。今回の古河への出店が、記念すべき関東初出店となる。しかしなぜ、容易に集客が期待できる東京都内や大型ショッピングモールではなく『The Camp FREAK’S STORE』というロケーションなのか?

同業者として、そして人間として共感

その経緯について『Orange』の池田社長は、「戦略的に決めたことではない」と話す。きっかけはFREAK’S STOREの社長、鹿島との出会い。池田社長は以前からFREAK’S STOREが好きだったことに加え、アウトドア、音楽、釣り、車、サーフィンなど、鹿島との共通の趣味が多くあったこともあり、同業者として、そして人間として共感できたことが最大の理由だったそう。

「人がたくさん来る都市だからっていう理由で関東に出店を決めたわけじゃないんです。鹿島社長と共感できたのは、“僕らはモノ売りじゃなくスタイル売りなんだ”っていう姿勢です。古河であれ、人口16,000人しかいない和歌山の田舎であれ、ワクワクする体験や共感できるものがあれば人は来る。だからこの古河のカリスマショップでOrangeをやることに意味があるんですよね。」その言葉を裏付けるように、オープン初日には『Orange』の出店を聞きつけた多くの人たちが集まり、開店前から長蛇の列となった。

何も買わずとも、帰るときには楽しかった、この店ヤバいなと思ってもらえたら

Orangeの特徴について「僕らは、棚に並べたものを売る事だけに情熱を捧げるという商売はしたくないんです。それよりサービスや体験のためにお客さんが“わざわざ”来る場所でありたい。同じものを量販店で買うのとOrangeで買うのとでは、意味合いや嬉しさが違う、と感じてもらえる店作りをしたいんですよね。それがセレクトショップというものでしょう?

例えば、和歌山で僕のキャンピングカーのコレクションを店の前に置いているのもそうです。欲しいけど簡単には買えないものが、Orangeに行けば見られるとか、こんなでっかいフライパン誰が使うねん?っていう面白い商品があるとか、そういうワクワク感を感じてもらえることがめちゃめちゃ嬉しいんですよ。だから何も買わずとも、帰るときには楽しかった、この店ヤバいなと思ってもらえたら本望です」と話す。

来店者の店内での体験が一番大切

さらに商品の陳列方法も、流行っているかどうかという単純な理由で整然と商品を並べるようなことはしないそう。売れているものでも、探さないと見つからないくらい隠れた場所にある、なんてことも。流行に踊らされないそんな宝探しのような感覚も、アウトドアファンにはグッと来るのかもしれない。

『Orange』が面白いと思う提案や、来店者の店内での体験を一番大切にしているという池田社長。「僕らの好きなことを発信しているだけなので、もしかしたら時代が変わればまた違うかもしれないけど、機会がある以上挑戦したいです。そして喜んでもらうために何ができるかというのは、常に意識していたいですね。」

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PEOPLE

Artist Program -#07 NOPPO s**tkingz-

様々なアーティストをフックアップし、フリークス ストア独自のフィルターを通し具現化する、Artist Program。第7回目は静と動を兼ね備えた緩急のあるダンススタイルに、ダンス業界内のファンも多いs**tkingzのNOPPOが登場。

ーコラボするにあたり、フリークス ストアにはどのようなイメージがありましたか?

フリークス ストアさんは渋谷のお店によく行くのですが、他のお店とくらべて雰囲気が良くてとても入りやすいですね。個人的にもお世話になっております(笑)。

ー今回のイラストのテーマやイメージはありますか?

こういったコラボは自分自身初で、自分らしくその瞬間を楽しんでいこうぜ!という思いと、好きなものを信じろ!という思いを込めて今回の作品を制作しました。

NOPPO × FREAK’S STORE 別注 バックプリント ロングスリーブTEE

 

ー様々なアイディアはどこから生まれますか?

チャップリンやミスタービーンが好きでそこからの影響は大きいです。これとこれをまぜたら面白いなー、このシチュエーションないなー、などと想像しながらまずメモして、それを実際に描いていくという流れが多いですね。

NOPPO × FREAK’S STORE 別注 バックプリント プルオーバー パーカー

 

ー作品を制作する際、特に気をつけていることなどはありますか?

完璧になりすぎない事ですかね。自分の作品の中で、やりたい事を詰め込みすぎて何を見せたいのかわからない作品になるのは嫌なので、引き算やいい感じの荒さみたいなものは意識しているつもりです。

ー最近気になっていること、ハマっていることはありますか?

面白そうなアプリだったり、色んな海外のアプリを探すのにハマっています。カメラアプリで文字が浮かび上がったり、キャラクターアニメーションが出てきたりするものを特に最近使っていますね。

ーこの自粛期間を過ごす中で、何か変化などありましたか?

自分の絵を使いながらどう楽しんでもらえるか、考えるようになりました。また、自炊するようになったということもあり、健康の大事さを知りましたね。

ー今後どんな活動をしていく予定ですか?

まだ内緒です(笑)。知りたい方は是非インスタの@stkgz_official@noppo_stkgzをフォローしてチェックしてみてください。

 

 

 

NOPPO

ダンスパフォーマンスグループ s**t kingz(シットキングズ)に所属。坂本冬美と紅白共演を果たしたダンサー菅原小春とオーディオブランド「BOSE」のWeb CMにて共演。末吉秀太(AAA)ソロイベント「S」にてステージ演出・振付を担当。

最近では、俳優としてドラマ出演やイラストレーターとして作品を出展するなど多方面に活動を広げている。

@noppo_asobi

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PROJECT

やっぱり、お店っていいね。 “The Camp FREAK’S STORE”

 

やっぱり、お店っていいね。

10月24日に新たに発刊されたFREAK紙面では、特別号としてお店を特集。オンライン上でさまざまなサービスが充実している昨今、そこでのショッピングはもちろん便利。でも、やっぱりお店も好きなんです。どっちが良い悪いではなく、これからは共存の時代。早くて便利なオンライン、訪れるたびに新たな発見があるお店。まずは先日リニューアルしたばかりのThe Camp FREAK’S STOREを大解剖。やっぱり、お店っていいよね!

The Camp FREAK’S STOREとは?
お店の全貌を大解剖

FREAK’S STORE発祥の地である茨城県古河市。2020年の9月12日に、その第一号店がフルリニューアルオープンを果たしました。“Life Share Park”の名の下に生まれ変わった、始まりの場所。さまざまな体験・体感コンテンツが充実し、訪れるたびに発見がある新しい古河店の魅力に迫ります。

LIFESTYLE
屋内とアウトドアの中間のような生活空間のための提案も。ベランダやガレージ、窓際や玄関が、便利に楽しくなるアイテムが並ぶ。
FREADA
Freadaの売り場面積は全国最大規模。デ
ィレクターがセレクトした古着も織り交ぜら
れ、ブランドの世界観を存分に楽しめる。
WOMEN’S & COSME
FREAK’S STOREが得意とする“アメリカンカ
ジュアル”に加えて時々のトレンドアイテムが揃
う。ウェアと共にコスメコーナーもチェックを。
TOPIC & LIFE
“時代 x メッセージ”をテーマに様々な
“気付き”を展示している。OPENイベ
ントでは、持続可能な資源について。
FREAK’S HOUSE
FREAK’S STOREが提案する家空間のエキシビジョンスペース。展示を眺めながら理想の住まいに思いを馳せてみては?
FURNITURE
リニューアルを機に解放された2Fは、家具、インテリア雑貨を展開する『CRASH GATE 』のショールームへ。
COFFEE
自家焙煎コーヒーが自慢のカフェが、トレーラーコーヒースタンドとして登場。ドリンクと焼き菓子を楽しめる。
BOOKS & PLANTS
生活を豊かにしてくれる本や植物も点在している。本のセレクトは、長野を中心に事業展開する『VALUE BOOKS』が担当。
MEN’S
“アメリカンカジュアル”を軸にFREAK’S STOREの得意とするハイ&ローのミックススタイルを提案。
ORANGE
アウトドア好きからこよなく愛される名店が関東初出店! 宝探しのようなワクワクが詰まった店内で、時間を忘れてしまいそう。

お店ならではのモノ・コトを体験、体感

本のセレクトショップもやってます
長野を中心に本の買取販売を行う『VALUE BOOKS 』が、アウトドアライフ、アクティブライフ、インドアライフ、カルチャー、トリップの5つのテーマでセレクトした本が並ぶスペース。ついつい長居も大歓迎。
スタッフに相談からスタート
『Orange 』のフロアにはアウトドアの知識豊富なスタッフさんが常駐。洋服からギアまで、「明日からキャンプ!」という時でもきっと頼りになるはず。
休憩にぴったりなオアシスあります
ショッピングの小休憩には、エントランス外に誕生した『CafeFUJINUMA 』のドリンクと焼き菓子を。こだわりの自家焙煎コーヒー豆も購入可能。コーヒー以外もありますよ。
Westoverallsのシルクスクリーン
オープン記念の体験イベントとして、店内でWestoverallsによるワークショップを開催。以前の古河店にも馴染みのある、デザイナー大貫さんが指南してくれるシルクスクリーン体験でヴィンテージスウェットをカスタム。
*限定開催のため現在は行っていません
金尾玲生さんとタイダイ染め
プロサーファー・金尾玲生さんのブランドSOLIDとFREAK ’S STOREのコラボコレクション展開の記念として、本人を招きコラボアイテムをタイダイ染め加工できるイベントを開催。
*限定開催のため現在は行っていません
コレ自転車?!話題のSUPER 73試乗体験
一度乗ったら欲しくなる! と巷で噂のカリフォルニア発の電動アシスト自転車SUPER73。その快適な乗り心地を体感できる試乗会では、もちろん予約注文も可能。
*限定開催のため現在は行っていません
古木の質感を感じましょう
『CRASH GATE 』のショールームになりオープンした2Fでは、株式会社関家具のデザインチームが手掛ける、遊び心と実験精神にあふれたインテリアコレクションに触れられる。
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PEOPLE

Artist Program -#06 SPENDER-

様々なアーティストをフックアップし、フリークス ストア独自のフィルターを通し具現化する、Artist Program。第6回目は人生、無駄だと思っている事にも、きっと何か意味がある。無駄だと思うことも楽しくするのが、人生を楽しむ秘訣だと思う。そんな考えのもと制作活動に勤しむYosHieとYUKIによるユニット、SPENDERが登場。

ーコラボするにあたり、フリークス ストアにはどのようなイメージがありましたか?

やっぱりアメカジの印象が強いですね。幅広い年代に合わせられるデザインだったり、流行を取り入れながらも長く着れるアイテムが多いイメージだなと感じました。特に今季のBIG MAC別注オーバーオールはとても気になります!

ー今回のイラストのテーマやイメージはありますか?

「仲間」をテーマにSPENDERオリジナルキャラクター「BEER JUNKIE FROG」「MONSTER」「BOY」に今回新しく“GIRLちゃん”を加え、今までとはちょっと違う、遊び心も取り入れて描きました。

自分達だけじゃ考えられなかったことも担当者さんと何度も連絡を取り合い、新しいSPENDERを発見しつつ、とても思い入れのある形になりました。今回コラボするにあたり、細々と二人でやっていたオリジナルブランドをInstagramから見つけていただいて、とても感謝しています!

SPENDER×FREAK’S STORE 別注 バックプリント ロングスリーブTEE

 

ー様々なアイディアはどこから生まれますか?

SPENDERは二人チームでやっているのですが、イラストはYosHieがメインで描いています。なので、相方のYUKIが描いたラフ画を元にYosHieが描き下ろしたり、YosHieのイメージをそのまま描き下ろしたり、色々なパターンがあります。基本は”今”描きたいものを描く事が多く、頭にふと浮かんでくるイメージをそのまま描いています。

SPENDER×FREAK’S STORE 別注 バックプリントプルオーバーパーカー

 

ー作品を制作する際、特に気をつけていることなどはありますか?

YosHie個人の活動としては、普段はグループ展に出すテーマをイメージして描いたり、似顔絵やLINEスタンプで販売しているようなゆるいイラストを描いているのですが、SPENDERでは個人の活動と作風を変えています。

SPENDERの絵はスケーターの相方の影響でストリートアート等からインスピレーションを受ける事が多いです。初期の頃は「SCREAMING HAND」ならぬ「SCREAMING FROG」とか描いていました。(笑)

ー最近気になっていること、ハマっていることはありますか?

YUKI:最近と言うか、結構前からなんですが、クラフトビールにハマってますね。以前は友達が働いているクラフトビール屋さんによく行っていたんですが、このご時世飲みに行く機会が減って寂しいです。ビール好きと言うこともあって、今回もYosHieにビールをテーマに一つイラストを描いてもらいました。(笑)

YosHie:可愛い、シュール、ちょいキモイものが好きで、キューライスさんワールドや猫動画にハマっています。あ、最近買ったSwitchであつ森に毎日ログインしてマイデザインなど楽しんでいます…

ーこの自粛期間を過ごす中で、何か変化などありましたか?

YUKI:今までは外で遊ぶ事が多かったのですが、出歩く事が少なくなっちゃいましたね。10年振り位にゲームも買っちゃいました。早く元の生活に戻りたいですね。

YosHie:普段は別の仕事をしながら、合間にイラストを描くんですが、在宅ワークになり通勤時間がなくなったことでイラストを描く時間が以前より増えました。

この状況下にも関わらず、今年は渋谷のBoji Hair+galleryでグループ展に参加したりできました。ただ、もともと家にいる時間(ほぼだらだらしたりゲームしたり寝ている)が好きなタイプなので、こんな時期だからと言って以前と特に変わらないですね。(笑)

ー今後どんな活動をしていく予定ですか?

今年もあと少しで終わってしまいますが、SPENDERオリジナル商品ラインナップ拡充、LINEスタンプなど増やしていければと思っています。また今回のFREAK’S STOREさんとのコラボをきっかけに、もっと沢山の方にブランドを知って貰えるよう頑張ります!

SPENDERと併せてATELIE YosHieも誠意活動中なので、どうぞ宜しくお願いします!

 

SPENDER

人生、無駄だと思っている事にも、きっと何か意味がある。

無駄だと思うことも楽しくするのが、人生を楽しむ秘訣だと思う。

そんな事を考えながら物作りしています。

@spender_flog

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PEOPLE

SOLIDでいられること。金尾玲生とこれからの未来。

「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」への出演を機に、プロサーファーの枠に収まりきらないマルチな活躍をしている金尾玲生氏のライフスタイルを表現したユニセックスブランド<SOLID>と<FREAK’S STORE>のコラボレーションコレクションが登場。自身の思いとこれからについて聞いてみた。

別注REO’S バケットハット ¥4,800+tax/SOLID×FREAK’S STORE

どこのジャンルにも属さないカッコよさを表現。

ーご自身のブランドSOLIDとFREAK’S STOREが今回コラボレーションしたわけですが、SOLIDで表現したいことはどのようなことなのでしょうか?

SOLIDを着ていただける方にSOLIDでいてもらえるように、そう思ってモノづくりをしています。どこのジャンルにも属さないカッコよさを表現したいですね。

別注REO’S Tee ¥4,800+tax/SOLID×FREAK’S STORE

ーREO’S KITCHENのユニフォームをテーマに創り上げた本コレクションですが、SNSの#reoskitchenでよく作る得意料理、挑戦したい料理はありますか?

普段作るというか得意料理は煮込み系で、スペアリブが一番得意料理です。最近は試合に向けて、タンパク質を多めに取れる料理を作ることが多いですね。

別注REO’S エコバック ¥2,500+tax/SOLID×FREAK’S STORE

自分は自分らしく、さらにスタイルを磨いていきたい。

ー対面でのコミュニケーションが減ったり、様々な規制があったりと不安定な世の中ですが、ファッションやアパレルショップの今後についてどのように考えていますか?

このご時世だからこそファッションについてより考えたり、大事にして欲しいな。リモートワークで家にいてもお洒落を楽しむというマインドは忘れないでいてもらえたらいいなと。

ーご自身としてはプロとして、プライベートの面、両方について今後どんな活動をしていきたいと思っていますか?

そうですね、自分は自分らしくさらにスタイル磨きに徹したいと思っています。

ーサーフィン、自然との向き合い方で特に気をつけていることなどはありますか?

自分にとってのサーフィンとは生きている限り続けていくライフワークで、その上で必要なのは海。その中で環境破壊が進む世の中なので、自然を守り、自分の活動を広めていきたいですね。

ー最後にプロサーファーとしての今後の意気込みをお願いします。

サーフィンのスタイルも様々。どんな人が見てもかっこいいと言われるようなサーフィンをして、プロサーファーでこんな色んな事もしてるんだと感じてもらえることが一番ですね。

 


 

金尾玲生

サーファー・サーフボードデザイナー。

1992年6月24日 神奈川県茅ヶ崎市生まれ、血液型 A型。

 

 

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PRODUCT

FREAK’S STORE×hobo プロフェッショナルが制作するMY BAG

 

FREAK’S STOREとhoboのコラボレーションによるMY BAGが販売開始

ファッションのプロフェッショナルが制作するものとして、兼ねてから縁のあるブランド「hobo」とのコラボレーションが実現しました。

今回はMY BAGの一つの楽しみ方としてライフスタイルバイヤーによるタイダイ染めカスタムをご紹介。皆さんも独自にカスタマイズしてオンリーワンのMY BAGを作ってみてはいかがでしょうか?

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従来のノベルティや安価でチープな「エコバッグ」というイメージでなく、「ショップバッグ」として⽇常のあらゆるシーンで長く愛される商品開発をしたいという構想の下、今回のプロダクトが生まれました。

 

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パッカブル仕様となっているため、バッグインバッグとしてコンパクトに持ち歩くことができるだけでなく、ハンドバッグやショルダーバッグとしても使うことのできる2WAYデザインに。「使いやすさ」と他のショップバッグでは実現できない「こだわり」を両立しました。

古着のニュースペーパーバッグにインスピレーションを受けた太いショルダーは肩への負担を減らします。さらに手持ち用のハンドル付き、バッグの口が開かない為のストリングと細部までこだわりが詰まっています。

 

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PROJECT

ライブエンタメの近未来を映したオンラインフェス「SYNCHRONICITY2020」

FREAK’S STOREは今回、15周年を迎える都市型フェス「SYNCHRONICITY」の理念に賛同し、「SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL」とのコラボキャンペーンを実施しました。 緊急事態宣言が明けた現在も、観客を入れた開催には多くの対策が求められ、かつてのようなチケット・セールスを主とした興行を成立させる事は困難となっています。音楽コンサート業界では様々な試行錯誤が行われ、少しずつではありますが再開に向けた動きが始まっています。  

PHOTO harutaaaaaaa

未曾有の事態の中行われた、初の試み

4月に渋谷のライブハウス9会場で2日間に渡り開催を予定していたSYNCHRONICITYは、開催を目前にコロナショックにより中止を余儀なくされました。その後の緊急事態宣言という未曾有の事態の中、無観客オンラインフェスの開催発表と開催実現に向けたクラウドファンディングを開始し、7月4日に開催を迎えました。

PHOTO Kana Tarumi

渋谷O-EASTと新宿MARZの2会場を使用した1Day、そして無観客でのオンライン開催。加えて、無料でYouTube上で観覧が可能となり、YouTubeスーパーチャットやPayPal、公式オンラインショップによるドネーションでアーティスト出演料などの開催費用を募るという、そのどれもが初の試みとなりました。

サスティナブルな取り組みに共鳴したコラボ企画の実施

このSYNCHRONICITYは、「未来へつなぐ出会いと感動 – CREATION FOR THE FUTURE – 」をテーマに掲げ、グリーン電力で開催を行う都市型ミュージック&カルチャーフェスティバルとして開催を重ねてきました。コロナ禍によりライブハウスの廃業や営業自粛が続く中、ライブハウスの営業機会やスタッフの雇用を生み、音楽ライブを楽しむことを停止されたオーディエンスにライブを届けるという今回のオンライン開催。

これらのサスティナブルな取り組みに賛同し、SYNCHRONICITYとのコラボ企画としてFREAK’S STOREではインスタグラムアカウント(@daytona_international)にてプレゼント・キャンペーンを実施しました。

PHOTO Kana Tarumi

オンライン開催ならではの演出も魅力

渋谷、新宿とリアルであれば成立し得ない2会場を、YouTube上に用意した2つのチャンネルを行き来する事で、フェスならではのステージを選択する楽しみを実現しています。

PHOTO Kana Tarumi

フェスのオープニングを飾った「渋さ知らズオーケストラ」のステージが始まる瞬間、大きく画面に映し出されたフェスティバル・ロゴは、失われていた音楽フェスの帰還を告げる美しく感動的な本フェスのハイライトの一つでした。 キャパシティ1300人というO-EASTのフロア全体を使った彼等の大編成ライブは、無観客ライブだからこそ可能な醍醐味を与え、ライブ配信になりオーディエンスの歓声を失う代わりに、チャット上で他の観客の感想を言葉として共有する事は、新たなフェスの連帯感さえ生み出します。また、リアルでは自身の目という一つの視点からしか観られない体験を、複数のカメラの映像をスイッチングして視点を切り替えて観せた事は、オンライン開催としての強度を高めた重要な要素として挙げられるでしょう。

PHOTO Kana Tarumi

今後、フェスやライブがオンライン配信やキャパシティを削った条件付きの開催を求められていく中で、歓声を含め、熱気の共有を喪失してしまう事は大きな課題となっています。リアルのライブが持つ熱気であったり、ライブハウスの大音量やそれによる振動、そこでの出会いなどはオンラインで得難い事は明白です。その喪失をそのまま埋めようとしても、物足りなさを浮き彫りにしてしまうだけかもしれません。しかし、再現不能だからと言って、ライブ配信がリアルなライブに必ずしも劣るのでしょうか。

PHOTO Kana Tarumi

SYNCHRONICITYでの画面越しである事を前提とした演出は、オンラインだからこそ実現可能なライブやフェスの楽しみ方を示してくれました。リアルタイムでのライブ配信と、収録映像の配信を織り交ぜたラインナップもその要素の一つと言えます。収録を織り交ぜる事で、ステージ転換が不要となり、転換時間0分でステージ進行をする事さえ可能となります。転換がなければそれだけ多くのライブをタイムテーブル上に落とし込むこともでき、ステージ間移動や体力の消耗がない為、2ステージであれば全てのライブを観ることも可能です。 なかなかリアルなフェスだと見落としがちなトークセッションも、今回のオンライン開催ではじっくりと聴き入った方も多いでしょう。奇しくも、コロナ禍によって主催者の開催に向けた想いや言葉は響きを増し、音楽業界の現在や今後に注視する目も強まっています。この事は、物理的には広がってしまったはずの主催者やアーティスト、オーディエンスの距離を縮める結果にもなったかもしれません。

PHOTO harutaaaaaaa

これまで当たり前に開催・出演・参加をしていた音楽フェスやイベントが直面した危機的状況は、それぞれの立場を自分ごととして考え始める大きなきっかけになったはずです。カルチャーやシーンの革新は、そんな時に起こるのかもしれませんし、かつてを越える音楽の楽しさや喜びさえ、もたらしてくれるかもしれません。

 

Text_Kazuhiro Yagihashi

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PRODUCT

“TENBOX × ChahChah × Lee Pipes” 90年代後半の記憶から広がる、新しいスタイルのBACK TO 90’s

サーフィン、旅、遊びと、自分たちのライフスタイルを服作りで表現するブランド<TENBOX>と<ChahChah>が、旅をテーマに展開するコラボレーション企画「LONG VACATION」の第二弾が、先日リリースされた。他には無い物作りを追求する彼らがこの度着目したのは、1997年にリリースされた<Lee Pipes>。BMX、スケートボード、サーフィンと、エクストリーム・スポーツが人気を呼んだ時代に、アメリカを中心に人気を博した同ブランドのアイテムを今に復刻。この斬新なプロダクトがFREAK’S STOREにて先日リリースされたことを記念し、TENBOXディレクターのPIGU氏、ChahChahディレクターのYUTA氏、そしてFREAK’S STOREメンズバイヤーの天沼に話を聞いてみた。

 

見た瞬間に「超90年代じゃん!」という感じで、すんなり自分の中に入ってきました

―2019年にリリースされた“TENBOX × ChahChah × Lee WESTERNER”のコラボレーション・アイテム以降の第二弾になりますが、今回は何故Lee Pipesを選ばれたのでしょうか?

YUTA:前作のWESTERNERの件でLeeへ打ち合わせにいった際に、ちょうどLee Pipesの復刻の展示会を社内でやっていたんですよ。そのときに、初めて復刻されたLee Pipesを見て、どちらからともなく「ヤバイね、これ!」という話になって。というのも、僕たちが90年代のカルチャーを通ってきた中に、こういったデザインのものが多く見られたんですよ。それで「懐かしいねと」という話になりまして、今回Lee Pipesで何かできればと思い始まりました。

―Lee Pipesの復刻を観て、当時の記憶が蘇った感じでしたか?

YUTA:そうですね。このパンツなんかはそうなんですけど、こういったナイロン製の海パンを履いてサーフィンへ行っていた時代だったりもするんで。この切り返しのデザインやカラーなんかが、見た瞬間に「超90年代じゃん!」という感じで、すんなり自分の中に入ってきました。

―PIGUさんはLee Pipesを知ったのはいつでしたか?

PIGU:当時は僕はこういう格好はしていなかったんで、別のルートでLee Pipesの存在を知ったんですよ。TENBOXを3年前にはじめてアメリカへ行くようになったときに、周りの友達の古着屋の人たちがLee Pipesとか、JNCOとか、90年代後半にバギーなタイプのパンツを出していたアメリカのブランドをバイイングするようになっていて、それで知ったんです。アメリカでは、90年代のサーフブランドとかがネクストヴィンテージと呼ばれていて注目されているんですが、それをヒップなビンテージショップでバイイングをしている。それが気になっていて、なんかやりたいなとはずっと思っていたんです。そのときにLee Pipesの展示会で観てすごくいいなと思ったんですね。でもそのとき自分としては、カリフォルニア発のイメージよりも、VOLCOMがアメリカ製で90年代に日本へ入ってきたときのことを思い出して。僕は2001年からアメリカに行っているので、僕の90年代はアメリカよりも確実に日本のカルチャーなんです。なので、その日本のカルチャーのような感じでやってみたいなと。

90年代後半、サッカーをやりながらサーフィンもしていたYUTAさん。当時はBOONや、Fineなどの雑誌を見て古着を漁ったり、そこで先輩たちがgoro’sをしていた姿に憧れて、goro’sを集めるようになったそうだ。

 

今回は日本のカルチャーとして、東京の面白さを発信できれば

―FREAK’S STOREよりリリースされるにあたり、メンズバイヤーの天沼さんはどのように今回のプロダクトを伝えていきたいなと思いますか?

天沼:FREAK’S STOREとしては、格好いいものを作るだけではなく、その背後にあるストーリーの提案や、人を感じられるようなモノ作りをしてお客さんへ伝えていきたいなと思っているんですが、前回の「LONG  VACATION(通称:ロンバケ)」という旅の中のストーリーの続きとして、Lee Pipesを通じてのモノ作りへの思いを紹介できればいいなと思っています。もうひとつは自分ごとになってしまうんですけど、’97年は僕はまだ中学生になっていない時期だったので、あまりファッションを気にしていなかったんですけど、当時はサッカー部の先輩から教えてもらったり、雑誌の中で見たこういった配色にインスピレーションを受けていたので、今回のプロダクトは懐かしくもあり新鮮だなと感じました。あの時代の日本を今の若い子たちは知らないと思うので、日本が生み出したミックス・カルチャーをプロダクトを通じて伝えることができたらいいなと思っています。

―確かに「Fine」や「BOON」など、90年代の雑誌を思いだしました。PIGUさんはいかがですか?

PIGU:海外のローカルカルチャーを発信していくのが、これまでTEXBOXがやってきたことなんですけど、今回は日本のカルチャーとしてやる感じですね。アメリカで始まったものなんだけど、そのとき自分たちは東京にいて、東京がすごく面白くてっていう感じだったんで。その頃の日本のギャルなんかは、世界的なカルチャーにもなっているし、そういうイケてるカルチャーがあるってことを若い人たちにも伝えられたらいいなと。あとたいてい90年代好きな当時を知る人たちは裏原を通っていると思うんですけど、僕は通っていないんですよ。で、こういう感じはファッション業界的にはダサいイメージがあったと思うんですけど、自分はそこに影響をものすごく受けているので、それを今Lee Pipesを通じてできることが嬉しいですね。

90年代後半当時良く聴いていたのは、浜崎あゆみのベスト盤。90年代の日本を語る上で欠かせない重要なアルバムとPIGUさんは捉えている。

 

―アイテムのご紹介をして頂けますでしょうか。まずはショーツの魅力からお願いします。

YUTA:Lee Pipesの復刻ラインで、インラインのショーツが作られていたんですけど、それを僕たちのライススタイルに寄せるためにデザインし直しました。当時のウォークショーツはボタンフライなんですけど、これは海パンとしても履けるようにレースアップにして、マジックテープ仕様にしました。今のサーフショーツってポケットがなくて、すごく伸びるような素材ばかりなんですけど、当時の海パンはポケットが付いていたのでバックポケットを付けて、海から上がってそのまま遊ぶぞ! みたいなそんなイメージのウォークショーツに仕上がっています。

PIGU:これ大人の事情で「海パン」とは言えないんですけど、海パンが欲しくて作ったんですよ。基本これを外で履く人がほとんどですけど、このノリのが今はないし、僕は海パンとして履こうと思っていて。水陸両用のパンツはよくあるんですけど、たいてい陸メインで水辺でチャプチャプするくらいの感じなんですよね。だけど、サーファーであればそのまま海パンで1日中海パンで過ごすことがあると思うので、それでタバコや携帯とかを持ち歩けるようポケットを付けたりしたんですよ。僕はこれまでに何度も言っているんですが、TENBOXでは何の為に作ったのかが重要なんです。リアルでないと絶対に残したくないし、それをファッションでやっているというか。

ネオンカラー、裾部分に縫製されたロゴ、スタイルは台形型と90年代ならではのデザインが魅力のパンツ。

 

―ジャケットに関して、どのようなイメージでデザインをしましたか?

PIGU:コーチジャケットとか、スイングトップみたいなサラっとしたものが好きで、それで2人で羽織を作るとしたら何がいいか話をしてこれができ上がりました。ジャケットに関しては当時のものがなかったので、まったくオリジナルで作りました。イメージは同じジャケットを着ている60年代、70年代とかのサーフィンのチーム。あとはこういう素材なんで、旅に行くときもシワを気にしないで着られるので好きですね。あと「ロンバケ」は旅をテーマに作っているんで、でかい内ポケットが2つ付いていて、ハンドポケットも付いていているので、これで手ぶらで行動できますよ、みたいな感じで作ってみました。

手ぶらで過ごすことができるよう、ジャケットの内側に大きなポケットを付けた。

 

今でいうわざとらしい加工ではなくて、90年代当時の感じが出ているかなと

―オーバーオールはいかがですか? YUTAさん担当かと思います(笑)。

YUTA:僕はオーバーオール大好きなんで、常にオーバーオールなんですけど(笑)。もともとオーバーオールは作業着なので、機能性を重要視した服なんですよね。で、こういうエクストリーム系のオーバーオールってこれまでにあまり見たことがなくて…その異素材のコンビだったり、バギーシルエットだったり。もともとガラケーを入れるポケットが付いていたのを、今回はiPhoneが入るサイズにしたり、ニーパッチもポケットにしたりと。僕だったら海に行くときにポケットにワックスを入れておくとか。そう考えると、なんか新しいオーバーオールなんですよ。パンツは結構ワイドなバギーですけど、女の子が着てもかわいいと思います。あとは今でいうわざとらしい加工ではなくて、ストーンウォッシュがそのまんまみたいな、当時のデニムのイメージが出ていて、それだけでも90年代の感じが出ているかなと僕の中ではしています。

デニムにナイロンという素材違いが魅力。時代に合わせiPhoneが入る大きさにポケットを進化させた。

 

―3つのアイテムを着こなすとしたら、提案はありますか?

YUTA:ルックでは、めっちゃ不良な感じで501の少しボロボロのデニムにタックインして、ジャケットを羽織るみたいなスタイルを提案したんですけど、当時はそういう感じではなくて、バギーパンツに合わせる感じだったと思うんです。だけど、今はなんか細身のパンツだったり、それこそスラックスだとか、そういうのに合わせるのも新鮮だなと思います。

天沼:当時っぽい配色で、一見カジュアルな感じなので、FREAK’S STOREが提案しているアメリカのカジュアルにはハマるかなと思います。それと、’97、’98年あたりは裏原が全盛期だったので、細身のスタイルが僕の世代では多かったんですね。なので、今日みたいに真っ黒な細身のスタイルに、あえてこのジャケットのような色物を合わせたら、少しモードに着れるので格好いいかなとか。

YUTA:僕自身は、こういったストリートのものをあえてウエスタンに合わせたりするのもいいなと思ったりしています。だけど、がっちりウエスタンだとやりすぎ感が出てしまうので、切りっぱなしのデニムにウエスタンブーツを履いて、Tシャツにジャケットを合わせて、あとは小物で仕上げていく。全体的にウエスタンな格好なんですけど、ジャケットはなんだかストリートだよね、みたいな。当時付けていたアクセサリーも、今のスタイルに落とし込んでみるのもいいかもしれません。

サーファーだったYUTAさんはAlohaや、VOLCOM、FLESH JIVEなどのTシャツにgoro’sのジュエリー、そして当時大人気だったOAKLEYのサングラスと、SHARKのウォッチを付けていた。

 

PIGU:僕も天沼さんに近い感じですね。足元はスニーカーを絶対に履かない。僕は革靴は基本ローファーなんで、ローファーに真っ黒いこれを羽織るみたいな。デニムも一切履かないんで、スラックスとか真っ黒なチノパンとか。それとジャケットの裾の部分をキュッと絞って、丸いシルエットにして着ています。着こなしでは、自分っぽいということを毎回意識しているんですけど、Lee Pipesというだけで足されていくので、他のストリートブランドとは合わせたくないですね。

―ご自身で買うとしたら、どのアイテムを買いますか?

PIGU:僕はジャケットとショーツのセットアップ。だけどセットアップで着るのはトゥーマッチな感じがするので、別々で着ます。

YUTA:僕はやっぱりオーバーオールですね。担当なんで(笑)。

天沼:これから暑い季節になるし、自分が持っていないという点ではショーツがいいですね。普段は<Patagonia>とか<Levi’s®>の切りっぱなしとかを着ることがあるんですけど、こういう艶っぽい色の感じのものは持っていないので着てみたいと思いますね。

ワイドなタイプのジャケットの裾を絞って着るのが、PIGU流の着こなし。

 

「LONG VACATION」同様、機能的なポケットを付けたりと実用性の高いコレクションになっているかと

―最後にアイテムがリリースされるにあたり、メッセージをいただけますでしょうか?

天沼:今日のインタビューを聞いて思ったんですけど、Lee Pipesがリリースされた時代を知っている人たちは、思い出しながら着てもらったら楽しんでいただけると思います。あとは男女性問わず、世代も若者から大人の方々まで対応出来ると思うので、是非このインタビューを思い出しながらFREAK’S STOREへお越し下さい。

YUTA:僕的には、懐かしいデザインから生まれたアイテムではあるんですけど、「LONG VACATION」同様、機能的なポケットを付けたりと実用性の高いコレクションになっていると思うので。それとこのネオンカラーに懐かしさを感じる人も多いと思いますが、逆に今新鮮なのではと思います。なので当時を知っている人には、今の感じに合わせて着てもらいたいですし、逆に若い子たちには、こういうのもあったんだって感じで着てもらえたら嬉しいですね。

PIGU:ジャケットに関して、夏は暑いから着てられないと思うんですけど、ショーツに関しては、お客さん的にも「暑いしな」「海パンだな」ってなると思うんですよ。でも確実に、秋口になったらジャケットも買っておけば良かったなってジワジワ感じると思うので。なんでセットアップで買った方がいいのではと思います。宜しくお願いします。

Text_Kana Yoshioka

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PROJECT

アーティスト達と共に笑顔をカタチにするオンラインプログラム「From Friendship」

FREAKʼS STORE渋⾕に隣接するギャラリー兼ショールーム「OPEN STUDIO」は、さまざまな分野で活躍するアーティストと協⼒し、新型コロナウイルスの影響により限られた⽇常を過ごす人々を笑顔にしたいという想いをカタチにするプログラム「From Friendship」を発⾜。今回はアーティストそれぞれの思いを探ってみました。


AZUSA IIDA(from TOKYO)

Q1. アートワーク/メッセージに込めた想いについて聞かせてください。

A1. 自分も自分の周りにいる家族、友人達にも明日には何が起こるかわからないという状況に置かれ、常に前向きに、そして自分自身の気持ちに正直でいようという思いを込めました。

 

Q2. この世界的な危機の中、生まれたムーブメントで心が動いたもの等はありますか?

A2. 特別なものはありませんが、人に感謝する気持ち、それを素直に伝える事が出来るのは良いなと思いました。

 

Q3. これからの社会において、どのようなマインドで制作活動をしていこうと思っていますか?

A3. 前からも変わらず、これからも自分の作品を見た人が幸せな気持ちになってくれたらという思いがより強くなりました。

 

|Profile|

1991年 東京生まれ。16年に初個展を開催して以来、人物を主対象とした実験的な表現方法による展示活動をしています。また、ファッションという視点を大切に、CDジャケット、雑誌等のイラストレーションやブランドとのコラボレーションを行なっています。

IG @azusa_iida_illustration

TEE&MASK 「AZUSA IIDA」
¥5,000 +tax
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MIKE PERRY(from NEW YORK)

Q1. アートワーク/メッセージに込めた想いについて聞かせてください。

A1. 厳しい時間ではありますが、私たちは今ステイストロングでいる必要があります。体を動かすことはメンタルヘルスにも大事だということをアートに込めました。

 

Q2. この世界的な危機の中、生まれたムーブメントで心が動いたもの等はありますか?

A2. 私は、自分の知らない人々からの厚意に絶えず心が動かされています。人々は、互いに助け合っています。

 

Q3. これからの社会において、どのようなマインドで制作活動をしていこうと思っていますか?

A3. 激励の光を与えられるような、そして私たちの周りにある”愛”に向けて、更なる作品をつくっていきたいと思います。

 

|Profile|

アーティスト、アニメーター、クリエイティブディレクター、ブランドコンサルタント、デザイナーなど様々な分野で活躍するマルチクリエイター。NY・ブルックリン・クラウンハイツ地区にスタジオを構えている。近年では、高く評価されたアメリカの番組「Comedy Central program Broad City」のオープニングアニメーションを手掛け、エミー賞を受賞。またコカ・コーラやオレオのCMを担当したり、ハーマンミラー、レイバン、GQなど、数え切れないほどのブランドやメディアとコラボレーションしています。

IG @mikeperrystudio

TEE&MASK 「Mike Perry」
¥5,000 +tax
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NO PANTIES(from BERLIN)

 

|Profile|

モデルや美容師などファッション好きの女性を筆頭に支持を集めているアーティスト、「NO PANTIES(ノーパンティーズ)」。旅先でのインスピレーションや自身が撮影した写真、映画に出演するヒロインやピンナップガールをモチーフにして描くイラストが人気のイラストレーター。

IG @no__panties

TEE&MASK 「NO PANTIES」
¥5,000 +tax
CHECK


Park Delicatessen(form NEW YORK)

Q1. アートワーク/メッセージに込めた想いについて聞かせてください。

A1. 今回このような現状の中、私たちは共に過ごすことがとても大切になってきました。Park Deliの”ピンクカーブフラワーピックアップ”で、人々に花を通して愛をシェアしたいと思いました。

 

Q2. この世界的な危機の中、生まれたムーブメントで心が動いたもの等はありますか?

A2. 私たちは、人々がローカル(地元の)コミュニティや私たちのようなスモールビジネスを支えてくれる愛、人々の愛に心が動かされています。

 

Q3. これからの社会において、どのようなマインドで制作活動をしていこうと思っていますか?

A3. コロナウイルスにより、人々が環境意識を見失わないことが重要です。(NYで、現在マスクや手袋がストリートにゴミとして捨てられているのを多く見るため)私たちは、今後も引き続き人々に幸せと前向きな気持ちを与えられるようクリエイティブに活動をしていきたいと思っています。

 

|Profile|

「Park Delicatessen」は、ニューヨーク・ブルックリンにある「スケートショップ」と「フラワーショップ」が一体となった”クロスカルチャーショップ”。オーナーのマイケルと、パートナーであるヴァレンタインがデザインする、スケートボード、アパレル、雑貨などのオリジナルグッズは、ニューヨークで注目を集めています。

IG @parkdelibk

TEE&MASK 「Park Deli」
¥5,000 +tax
CHECK

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PEOPLE

「わたしがいま本当に着たいもの」を。Freadaディレクター 小笠原希帆

FREAK’S STORE店舗スタッフ、プレスを経て2017年春からFreadaをスタート。「わたしがいま本当に着たいもの」を作ることを大切にし、古着のリメイクや民族衣装のようなエスニックアイテムを中心に展開している。ブランドディレクター 小笠原は、いったいどのような思いを込めて発信しているのか聞いてみた。

アイデンティティとして古着のエッセンスを残していきたい。

ーまず、どのような経緯でFreadaを始めるに至ったのでしょうか?

2017年頃当時、FREAK’S STOREに長く通ってくださっていたお客様が、年齢やライフステージの変化とともに、FREAK’S STOREから足が遠のいてしまうことが増えました。そういったお客様に再度お店に来ていただくにはどうしたら良いのか、議論によくあがっていました。

ーFREAK’S STOREが次のステージへと進む第一歩であったと。

それに加えて、FREAK’S STOREでは古着の扱いが年々減る一方(FREAK’S STOREはもともと古着屋さんでした)、アイデンティティとして古着のエッセンスを残していきたい声も社内に多くあって。その二つを担うという意味でFreadaが始まりました。

ーフリーダ・カーロをブランドアイコンとしたのはどのような理由からですか

1番大きいのは私がフリーダ・カーロを好きだったこと。彼女の描く絵や服装はもちろん、彼女の思想が好きで、彼女のような女の子が増えと欲しいという想いからブランド名にしました。また、FREAK’S STORE初のハウスブランドなので、あたまに「フリ」を付けることでFREAKS STORE本体ともリンクさせたいなと。

自己満足になりすぎないように。

ーブランドでこだわっている点や、ポリシーのようなものは?

自分が本当に着たいと思えるものしか作らない。トレンドを追いすぎない。その一方で、「あの人はこれを着るかな?」と仲良しの顧客様の顔を思い浮かべて、自己満足になりすぎないように気を付けています。

ーディレクターとして今後のブランド展開などはどう考えていますか?

いつか単独出店したいです。それもどこかユニークでわくわくするような、仕掛けのあるお店が夢です。この供給過多のなか、それでも出店する意味があると感じられるタイミングで出店したいと思っています。

ーその他、いま伝えたいことはありますか?

ブランドが始まって3年が経とうとしています。シーズンごとに苦労は絶えませんが、お客様にお会いして喜んでいただく瞬間はなにごとにも代え難く、毎回やる気がみなぎります。今は2021年冬シーズンの準備をしています。かなり自信があるのでぜひ楽しみにしてください。

 

Freada Early summer collection
~ ステキ女子のおうちスタイル ~

 

 

Freada

2017年にスタートした、FREAK’S STOREのハウスブランド。メキシコの女性画家Frida Kahlo(フリーダ・カーロ)をブランドアイコンに、メキシコらしいビビッドな色合いや柄と、古着を原型としたミリタリー要素をミックスしたブランド。形はベーシックで生地にこだわったものが多く、「夏服」「冬服」のように気温で区切らず、着あわせによって長い時期着られるアイテムが多いのが特徴。

商品一覧はこちら

 

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PROJECT

DIRECTOR’S VOICE

FREAK’S STOREとも関わりのあるブランドディレクターの面々に、最近のスタイリング事情や今後の社会変化に対する思いを語ってもらいました。大きく変わっていくであろうこの先の未来について今、いったい何を思うのか。

 

森山 直樹

Recent styling

blouson : 2004 COMME des GARCONS HOMME
catsew : 2020AW 77CIRCA
pants : 40’s british military camoflage over trousers

着慣れたリラックスできるコットン素材を選ぶことが多いです。

 

ー表現、制作のスタイルに影響はありますか?

表現、制作のスタイル共に大きく影響はありませんが、現状の状況は現実に起こり得るものとして、今後常に念頭に置かなければならないと思います。

 

ー現在の状況でポジティブに捉えている側面はありますか?

現在の状況をネガティブに考えすぎない思考で行動できていることは、ポジティブに捉えて良いのではないかと思っています。

 

ーこの状況が終息したらなにをしたいor行きたい場所はありますか?

このような状況下でも、日々お力添えいただいている沢山の方々にお会いして感謝を伝えるべきだと思っています。

 

ー終息後に新たな活動などは考えていますか?

引き続き今の私たちに出来ることを、向上心を持って続けていく事しかできませんが、このような経験を今後に活かし糧としなければならないと考えます。今改めて思う事、考える事、感謝の気持ちは何らかの形で表現、提案できればと思っています。

 

森山直樹(もりやま・なおき)

1977年生まれ。かつてユニセックスブランドを手掛け、様々なブランドのOEM業などにも携わる。学生時代から古着カルチャーに傾倒し、メンズ・レディス問わずあらゆる古着への造詣が深く、2015年には自身がディレクターを担うリメイクを主としたブランド〈77circa 〉を始動。

@1977circa

 

 

尾崎 雄飛

Recent styling

sweat:Richardson
shorts:AIRWALK(古着)
shoes:Reproduction of found

自宅ではなく事務所でくつろぎながら独りワークしているので、靴は履いています。スエットと、ウエストがゴムのショーツは動きやすく楽でいいのですが、寝間着っぽくならないように、色使いや柄などに気をつけています。

 

ー表現、制作のスタイルに影響はありますか?

幸いにして僕の仕事は「創造を想像すること」なので、実務的な問題や影響はありません。また、いまや時代遅れなのかもしれませんが、スマホ化・通販化する時代にアジャストして画面映えするようにと意図した物作りを好んでいないので、あくまで消費者の方が実世界で生身の友人知人とふれあう時間のことを想定した「いままでどおりの服」を作っていくことは、コロナ以前・コロナ禍・コロナ後にも変わりません。

 

ー現在の状況でポジティブに捉えている側面はありますか?

以前から「身体がどこにあっても社内と同じ仕事ができる環境づくり」を追求してきていたので、本当ならどこにいても活躍できるはずの人が一定の場所や一定の集団に所属することにこだわらざるを得ない姿を見るにつけ、ある種の「もったいなさ」を感じていました。テレワークというダサい言葉は気に入りませんが、多くの人が遠隔労働に慣れることで、日本の働く人たちが自分の思い通りの自由な働き方・経済活動を見出す人が増えると、もっと楽しい世界が訪れると考えてワクワクしてもいます。

 

ーこの状況が終息したらなにをしたいor行きたい場所はありますか?

まずは以前からお世話になっていた飲食店で、友人たちといつものように酒を酌み交わしたいです。また、アメリカやヨーロッパに「旅の続き」が残っているので、その続きを。

 

ー終息後に新たな活動などは考えていますか?

コロナ禍を承けてのものは特にありません。新しいことは常にしていく性格なので、いろいろ楽しみながら動いていきたいです。もちろん、コロナ終息後のほうが動きやすくなるので、早々の終息を祈っています。

 

尾崎雄飛(おざき・ゆうひ)

1980年愛知県生まれ。2007年にフィルメランジェを立ち上げる。2011年に独立し、様々なブランドのデザインやディレクションを手がけ、2012年1月に自身のブランド[サンカッケー]をスタート。

@yuhiozaki0411

 

 

朝倉 秀樹

Recent styling

縫製工場オリジナル hoboファブリックのマスク
ポリエステル×ナイロン素材のANTIGUA社のプルオーバーシャツ(古着)
nonnativeの杢グレー立体スエットパンツ
hoboのタイダイソックス

hoboのバッグで使用した杢グレー生地のマスク。少しオーバーサイズのプルオーバーなので、インナーの枚数調整の際は楽です。いろんな箇所に入ったダーツがストレスのない履き心地のスエットパンツ。hoboのタイダイソックスで色遊びしています。

 

ー表現、制作のスタイルに影響はありますか?

普段は外出する事で人が持っているモノや身につけているモノ、街の雰囲気や世の中の流れ、自分の目に映る色などを観察しています。なので今は感じ方に影響はあります。

 

ー現在の状況でポジティブに捉えている側面はありますか?

外に出る事が好きなので、STAY HOME は今までやらなかった事の一つかもしれません。日々を自宅で過ごし、さらにゆっくりと考える時間、たくさん話す時間もいつも以上に大切だなと。

 

ーこの状況が終息したらなにをしたいor行きたい場所はありますか?

とりあえずは、日本でも海外でも笑顔で行ける旅がしたいです。

 

ー終息後に新たな活動などは考えていますか?

じっくりと考え中です。

 

朝倉秀樹(あさくら・ひでき)

1976年生まれ。服飾学校には通わず、ネペンテスで服作りを学び、バイイングや店舗も経験。2005年からバッグやアクセサリーなどを展開する hobo のデザインをスタート。

@hobo_official

 

 

仲津 一郎

Recent styling

自社製品になりますが105のデニムパンツを穿いていることが多いです。生地の色落ち具合や雰囲気などを再確認しています。家にいるときはスエットパンツなど楽なカッコになってしまいますがジーンズを穿くとなぜか気が引き締まります。トップスは吊り編み機で編まれた生地で作ったシンプルなフロントジップパーカーです。70年代ぐらいのvintageを参考にして企画したモデルです。吊り編み機で編まれた生地は肌触りが良く着心地がいいです。サンプル段階から試験を兼ねて普段着使いに何年も着ています。

 

ー表現、制作のスタイルに影響はありますか?

元々カジュアルを軸としたブランドなのでベースは変わらないのですがこの状況の中で来年の2021SSの企画をどう進めるべきなのかを整理しています。新作の型数などが変わることはあるかもしれませんがスタイルが変わるといったことは無いです。

 

ー現在の状況でポジティブに捉えている側面はありますか?

時間のスピード感が少しゆっくりと感じられ普段想像することもなかったようなことを想像したりすることができたこと。

 

ーこの状況が終息したらなにをしたいor行きたい場所はありますか?

ハワイに行きたいです。

 

ー終息後に新たな活動などは考えていますか?

模索中ではありますが定番アイテムについての再確認とそれらの生産体制や在庫バランスなどクリエーションを続けていく為にも再度そこをしっかりと構築していきたいと考えています。

 

仲津一郎(なかつ・いちろう)

1973年生まれ。幼少期にデニムのオーバーオールの経年変化に魅せられ十代の頃にVintage denimの存在を知る。その後ジーンズの縫製に興味を持ちジーンズの縫製をはじめる。2005年にorslowを立ち上げ現在に至る。

@orslow

 

 

管野 寿哉

Recent styling

チャンピオン 90’s スウェットセットアップや、ライトウェイトなワークパンツなど。

子供達と過ごす時間が長いので動きやすいものが良いですね。

 

ー表現、制作のスタイルに影響はありますか?

家にいる時間が長いと着心地、居心地を追求してしまう。いかにリラックスしながらファッションを楽しめるか。を、考えます。
毎シーズン、自分の経験や日々の過ごし方を加味してデザインしているので今回のような今までにない過ごし方の中でデザインしてゆくのは慎重になりますね。

 

ー現在の状況でポジティブに捉えている側面はありますか?

どの職種の方も今できることをがんばっている。そういった姿を見れたこと。負けない姿勢が大事だと改めて感じることができた。

 

ーこの状況が終息したらなにをしたいor行きたい場所はありますか?

まずは家族旅行。キャンプして温泉。そのあとは海外。アメリカですね。いつだって刺激を受けれる場所です。

 

ー終息後に新たな活動などは考えていますか?

絶賛仕込み中です。
オンラインでの展開も大事だけどショップでしか味わえない商品構成も大事だから今のうちにちゃんと仕込んでおかないとね。内容は内緒ってことで。

 

管野寿哉(すがの・かずや)

〈YSTRDY’s TMRRW〉デザイナー

2017年秋冬にデビュー。古着を出発点に、販売員やデザイナーアシスタントなどの経歴を活かし、売り場まで見通した広い視点でデザインを手がける。

@ystrdystmrrw

 

 

大貫 達正

Recent styling

80sリバーシブルアートプリントスウェット(PETER MAX”NEOMAX”)
70sクレイジーパターンフレアパンツ(PETER MAX×WRANGLER)

家にいる時は外で着難い柄ものやプリントなどの派手なヴィンテージスウェットを中心に色合わせして気分が上がるコーディネートをしています。本日は60〜70年代にポップ・イコノグラフィで知られるポップアートの巨匠PETER MAXのセットアップを着用して派手なヒッピースタイルで過ごしています。

 

ー表現、制作のスタイルに影響はありますか?

海外や国内の様々なところに足を運び、その時に出会ったモノやコトをインプットして企画を進めていくことが多いので、それがいま出来ないのが残念ではありますが、STAYHOME時間を有効活用して古き良き映画などからインスピレーションを受けたりしています。

 

ー現在の状況でポジティブに捉えている側面はありますか?

今回のコロナ騒動によって当たり前であった商業スタイルが変化し、新たな業務形態や販売ツールが生まれ、アパレル新時代が来るのではないかと考えています。それに伴い新たなカルチャーが誕生するのではないかとポジティブに期待しています!

 

ーこの状況が終息したらなにをしたいor行きたい場所はありますか?

とにかく旅に出たいですね。先ずはアメリカに行こうと思います。行き先はテキサス州、アリゾナ州、ニューメキシコ州辺りに行きたいなと。一番行きたい街はサンタフェですね。

 

ー終息後に新たな活動などは考えていますか?

まだ見通しは付きませんが、自分の好きなものを創作し、集めたものを直接販売できるそんな場所を創ろうかなと思っています。それは店舗になるのかWEBショップになるのか、または新たに誕生するコンテンツなのか、今のところ自分でもわかりません笑。

 

大貫達正(おおぬき・たっせい)

FREELANCE DESIGNER
1980年11月17日生まれ。

小学生の頃からヴィンテージ古着に興味を持ち、古着業界に10年間勤め2010年にMANUFACTURED BY SAILOR’Sを立ち上げる。その後セレクトショップの企画やディレクションに参加し、現在はフリーランスとしてHELLY HANSEN R.M.Cのクリエイティブディレクターを務める他、PAYDAYやOLDMAN’S TAILOR、そしてWESTOVERALLSの企画ディレクションを手掛ける。

@tassei_onuki

 

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freak