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WHAT’S NAGANO -長野をめぐる”フリーク”な旅へ-

雄大なアルプスの山々のもと、独自の郷土文化が息づいてきた長野県。
ここには、自然や伝統、風土への愛を持ちながらも、
未来に向けて新しい文化をつくろうとする熱狂的な“人”や“場”があるのだ。
さあ、ここから長野をめぐる”フリーク”な旅へ!

FREAK’S STORE 長野店

もっともFREAK’S らしい、オールドアメリカを体現!

JR 長野駅北口から歩いて5 分。通りに面する長野店は、FREAK’S STOREの中でも数少ない路面店だ。通常の商品ラインナップに加えて、バイヤーが買い付けた古着も取り扱う長野店には、古き良きアメリカにインスパイアされてきた創業以来の精神が宿っている。また、「59 醸酒」を販売しているのも長野店ならでは。「洋服はもちろん、趣味に遊びに、あらゆる方面にアンテナを張った個性豊かなスタッフがお待ちしています!お客さまに気軽に立ち寄ってもらえる居心地の良いお店でありたいです」と話すのは梶原敏之店長。新幹線を降りたら、まずはFREAK’S STORE 長野店に寄ってみて!

“フリーク” な名物STAFF たち

梶原敏之

●好きなスタイル
vintage を合わせたスタイリング。

●最近情熱を注いでる事
渓流釣りです。もともと出身が九州で海釣りが趣味でしたが、最近お店で繋がりを持った方と渓流釣りに出かけて、その魅力にどっぷりと浸かっています!

●長野のおすすめスポット
EARTHMANS TSUGAIKE でしょうか。長野の大自然が宿泊を通じて体感できる唯一無二の空間です。 

●長野に来る方へ一言!
長野県は街と自然の距離感が魅力です。市内から車で30分程行けば大自然があり、冬はウィンタースポーツも最高!是非一度、お越しになって下さい!

春日好美

●好きなスタイル
最近〈リーバイス〉のデニムを買ったので、デニムが引き立つコーデを考える時間が楽しいです!

●最近情熱を注いでる事
FREAK’S のブランド〈Freada〉がとにかく大好きです! 接客においても熱量をもってお話しさせていただいてます。

●長野のおすすめスポット
飯山にある「パティスリー・ヒラノ」。パフェがおいしく価格も良心的。機会があったら是非行ってみてください! 

●長野に来る方へ一言!
長野県はとってものどか。空気がとにかく綺麗で、落ち着いて過ごせる場所なので、都会とは異なる雰囲気を味わえますよ。

関 友恵

●好きなスタイル
アースカラー系の服を合わせたり、ワントーンコーデをしたりすることが好きです。

●最近情熱を注いでる事
一眼レフにハマっていて、時間があれば触っています。最近フルサイズ機デビューをしたので、仕事でも活かしていきたいです! 

●長野のおすすめスポット
山ノ内町です。渋温泉では宿泊すると「九湯めぐり」と呼ばれる外湯めぐりが無料でできます。情緒あふれる石畳の温泉街めぐりに是非いらしてください! 

●長野に来る方へ一言!
自然を感じ、ゆっくり過ごせるので、きっとリフレッシュできます。夜は星も綺麗です!!

斎藤 翔

●好きなスタイル
ストリート×クラシックスタイル。

●最近情熱を注いでる事
長野駅付近の美味しいご飯屋さんを見つけること。最近のオススメは「TIKI 」! リーズナブルな価格で本格的なステーキを楽しめます!

●長野のおすすめスポット
EARTHMANS TSUGAIKE です。国内に居ながらアメリカを感じられます! 

●長野に来る方へ一言!
長野には都心では感じられない自然、ウィンタースポーツをはじめとするアクティビティ、そして個性溢れるスタッフがいる FREAK’S STORE 長野店があります! 是非一度、お越しになって下さい!

Shop Data
● 長野県長野市南千歳1 丁目3-6 K’S SQUARE 
☎ 026-226-7915 
営業時間:12 時~ 20 時(平日)、11 時~20 時(土、日曜、祝日) 
長野店の公式インスタグラムもチェック!
Instagram:@freaksstore_nagano


やってこ! シンカイ

人と人、人とものを繋ぐ、地域に開かれた新しい場。

善光寺にほど近い一画に、一際目を引く古い建物がある。「やってこ! シンカイ」は金物店として使われていた建物を改築し2018年にオープンした。オーナーは、編集者の徳谷柿次郎さん。店内にずらりと並ぶ雑貨や服は、彼の繋がりによって全国から集められたものだ。さらに、定期的にイベントなども開催されている。

「県外から来る方も多いですが、金物屋さん閉店後の2011 年から、この建物がシェアハウス兼コミュニティスペースとして開かれた場であった名残で、近所の人がふらっと寄ってくれることも多い。地域の中の人も外の人も隔てなく交流が生まれていますよ」と話すのは店長のナカノヒトミさん。人と人、人とものの出会いを繋ぐ、地域のハブのようなスポットだ。

Shop Data
●長野県長野市三輪7 丁目8-5 
営業時間:12 時~ 17 時(イベントがあれば夜も営業) 
定休日:月、火、水曜 
Instagram:@yatteko_shinkai
HP:huuuu.jp/shinkai


Foret coffee

ふらっと立ち寄れる街の木陰的コーヒーショップ。

長野散策に疲れたら行ってほしいのが、自家焙煎のスペシャルティコーヒー専門店「Foret coffee」。ゆったりと開放感のある店内には、コーヒーの香ばしく芳醇な香りが漂う。「大きなの木の木陰にふらっと休みに来るような、心地の良い場所でありたい」と話すのは、オーナーの松澤さん。
「良いお店があれば、その町に住んでみたくなると思うし、すでに住んでいる人は誇りに思うしオススメしたくなる。『Foret coffee』もそんなお店になれたら嬉しいです」

コーヒー豆のパッケージやマグカップ、店内の各所に飾られている絵は、松澤さんがファンだというアーティスト・松本セイジさんが手がけたもの。

Shop Data
●長野県長野市東後町21 グランドハイツ表参道弐番館103 
☎ 090-2304-8231 
営業時間:8 時~ 18 時 
定休日:水曜 
Facebook:www.facebook.com/foretcoffee


GOFUKU

五感で“ 福”を感じられる古民家レストラン。

かつては呉服問屋だった築100 年の古民家をリノベーションして作られたのが、古民家dining BAR〈GOFUKU〉。木の温かみを感じられる居心地の良い店内では、地元の食材を使った創作料理やクラフトビール・ワインが楽しめる。特に人気なのは、外はカリッと、中はジューシーに仕上がった「ロティサリーチキン」。少人数でしっぽり食事を楽しむもよし。大人数でわいわいパーティーをするもよし。長野の夜をさらに楽しくしてくれる、大定番スポットだ。

室内席のほか、テラス席も28 席あり。長野の心地よい風を感じながら食事を楽しむのも◎。冷蔵ケース内には自家製のケーキが。一番人気は「GOFUKU しっとりチーズケーキ」。

Shop Data
●長野県長野市鶴賀権堂町2300 
☎ 026-217-7391 
営業時間はウェブサイトで確認を。
HP:gofuku.owst.jp

 

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松本のクリエイターに会える、実験的な倉庫「marsmoo」

コンセプトのない?
カルチャーのおもちゃ箱。

スタジオやカフェ&バー、古道具屋、居小屋、デザイン事務所などが併設されるシェア倉庫、「marsmoo」。ことの始まりは2011 年、デザイナーとして活動する関未希さんが、水道業を営む雅文さんとともに夫妻でこの場所を借りたことだった。

「もとは私たち夫婦の住居兼仕事場でしたが、多発的に色々な人が関わり、それぞれの思惑により、成り行きで現在の、夫も含めたDIY 好きなカルチャー男子たちの“ やりたいことやる基地” になりました。みんなが好きなことをやって楽しく生きるために必死にサバイブする基地のような場所なんです。だから、コンセプトはあるようでないような……(笑)」と話す未希さん。扉を叩けば、好きなことにまっすぐな“ フリーク” たちに会えるかも?

館内には所狭しと様々なものや空間が広がる。「みんな “ 隙間があれば埋めろ ” みたいに空間を作っていくので、自分の空間の確保に必死です(笑)」と未希さん。FREAK の表紙にもなっている壁画。作者は柏木 辿さん。

Shop Data
●長野県松本市筑摩4丁目16-29
☎ 0263-50-8520

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長野の音楽好きなら、絶対に外せない!瓦レコード

畳張りのダンスフロアで、踊り明かす週末を。

松本の市街地を横断する女鳥羽川沿いにひっそりと佇むのが、パーティーハウス「瓦レコード」。一見、落ち着いた普通の古民家のようだが、週末になると全国各地から“ 音楽フリーク” たちが集まってくるというから驚きだ。

「瓦」という文字が切り抜かれた味のある木の扉を抜けると、大量のレコードにDJ ブース、ミラーボールが浮かぶ畳バリのダンスフロアが広がる。1 階にはフロア& BAR スペース、2 階には宿泊スペースがあり、DJ パーティーやライブはもちろん、スタジオレンタルや県外からの出張イベント、音楽合宿にも対応できるという。

「瓦レコード」がオープンしたのは2004 年のこと。オーナーを務めるのは、dj sleeper 名義でDJ としても活動し、今や松本カルチャーの代名詞ともなった、「りんご音楽祭」を主催する古川陽介さん。

もともとは古川さんが、廃墟と化していた一軒家を当時通っていた大学の教授から借りたことが始まりだという。当初は仲間たちの単なるたまり場だったが、京都のクラブ「METRO」で行われた「FANTSIA」というパーティーに遊びに行った際、老若男女問わず多くの人たちが楽しそうに踊っているのを見て、パーティーの可能性を感じた古川さんは一念発起。晴れて「瓦レコード」が誕生した。音楽にとことん浸って、思わず時間を忘れてしまう。そんな週末も、松本の楽しみ方のひとつだろう。

夜になると店内は非日常を感じさせるダンスフロアに。皆思い思いに体を揺らす。シンボリッ クな「瓦」が、「瓦レコード〉の目印だ。BARスペースからは女鳥羽川が覗ける。

Shop Data

●長野県松本市清水1-1-2 
☎ 090-9345-3240 
Twitter:@kawara_record
Facebook:www.facebook.com/kawararecord

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