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“UP to U” PROJECT -Ribbon Design Mask-

ファッションのプロが考える、本当に欲しいと思えるマスクを発案。その名も、リボンマスク “UP to U”(あなた次第)!
今回は本プロジェクトの一員である、STAFF半田さんに企画秘話などを伺いました。

STAFF STYLING

「カジュアルでお洒落なマスクって意外とない」という意見からスタート

―まずは今回マスクができるまでの経緯を教えてください。

今回この企画ができたきっかけは、社内プロジェクトの中で「今以上に仕事もプライベートも楽しんで、どちらも諦めていない「よくばりな女性」がデイトナでもっと活躍するには何をすればいいのか」と考えていたところから始まりました。私は普段店舗で働いていますが、日々働く中でお店のスタッフの気づき力の高さに驚かされることが多々あります。そんなお店のスタッフ達の気づきや想いをカタチにすることで、日々の仕事がより楽しいと感じ、やりがいをもてるのではないかと思いこの企画を始めました。

まず、「気づき」を収集するために社内のレディーススタッフたちに自由に参加してもらえる雑談会を設けて、お客様と日々接する中で気づいたことをラフに話してもらいました。そこで「カジュアルでお洒落なマスクって意外とない」という意見があり、話が広がりそこからそれならフリークスでうちらしいマスクを作ったらいいのではとなりマスク企画が始動しました。

―こだわった部分などはありますか?

スタッフからの意見として多かったのが「今までは服に合わせてリップの色を変えたりして毎日楽しんでいたが、マスクをしているのでその楽しみがない。」ということでした。そのためその日の服や気分に合わせてマスクも選べたら、、、と紐の部分を付け替えられるようにしました。また、柄をチョイスする際もフリークス女子らしい「タイダイ」やミリタリーアイテムと合う「レース」にするなど。こだわりは言い出したらきりがないぐらいたくさんあります。

商品をただ作るのではなくスタッフの想いやプロジェクトの想いが伝わるように

―苦労したポイントはありますか?

商品企画というものを初めてやったので、最初はどの部署にどんなことを要望すればいいのかというところの初歩的なところからつまずきました。また、商品をただ作るのではなくスタッフの想いやプロジェクトの想いが伝わるように社内外に発信していくにはどうしたらいいのかというところも一番頭を使いました。

―実際に出来上がったときの感想はいかがでしたか?

本当にカタチになった。と思いました。できあがったもの、土台のあるものをどうするかということは、今まで仕事でやってきましたが、「0から1にする」ということはあまりやっていなかったのでいつもとは違う達成感がありました。

想いに共感して一緒に取り組んでくださる方がいることが励みに

―部署をまたいでののプロジェクトはどうでしたか?

デイトナのチームワークというのを一番感じました。なにもわからないところからはじめる、かつ大阪在住というリモートメインのコミュニケーションがクイックに取りにくい環境の中でも、普段かかわりのない様々な部署の方がスムーズに対応してくださってとても助けられました。一緒にプロジェクトを進行してきた上司と私の想いを発信し、それに共感して部署関係なく一緒に取り組んでくださる方がこんなにもいるということが励みになりました。



―現在の反響についてはどうでしょうか?

率直に、「良かった、、、ほっとした。」という気持ちです。スタッフからたくさん反響をいただいて、お店でお客様から「かわいい!」とお声をいただいて。スタッフたちのリアルな意見からできたものへの共感はやはり大きいなと思いました。日々のスタッフたちの気づきのパワーはすごいというのを感じました。

―今後どのような活動に繋げていきたいですか?

今回は商品企画という点から「デイトナで働く女性のエネルギッシュさ」や「女性ならではの気づき」を社内外に発信できればと思ってやっていましたが、実際に自分がこの企画を通して改めて自身それを感じさせられる機会になりました。また、デイトナにはこんなにも芯の強い女性や発想が面白い女性、とにかく魅力的な女性が多く働いているんだと思いました。自分が働く会社でも知らない魅力がまだたくさんあるなと。 これをもっと社内外の方に知っていただく機会が増えればいいと思ったので、そんなことを今後仕事を通して今回のように企画等でやっていければと思っています。

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Think locally with FREAK’S STORE

全国各地に根差し、それぞれのローカルと共に独自の展開を見せるFREAK’S STORE。
その中から今回はいくつかの店舗をご紹介、各地の特色を活かしたお店を是非ご覧ください。さらに地方店舗で展開している一部商品はこちらからもご購入いただけます。


FREAK’S STORE NAGANO

長野の土地ならではのローカリズムと旬をうまく調和させています。

梶原敏之_長野店店長

FREAK’S STORE長野
長野県長野市北石堂町1402-1
甲州屋ビル1・2F
TEL:026-226-7915

今年の3月、善光寺に続く街道沿いに移転した長野店。
信州りんごを使用したAPPLE TRIPの商品や、陶器を使ったPOTTERY STUDIO Kのアクセサリーなど、長野独自セレクト商品も。
アイコニックなチェコ軍のテント生地を使った暖簾はTake Productによるもの。
Take Productによるトートバッグ。
古河店のオープン記念に制作されたモデルだが、
もちろん長野でも取扱中。
地元、信州りんごを使用したAPPLE TRIPの商品も多数ラインナップ。
材木屋が作るプロダクト

「生活・民芸・ときどきPUNK」。そんな一風変わったテーマを掲げたデザインレーベル「Take Product 」を長野で営んでいるのが竹内利充さん。

「もともとは100年近く続いてる材木店・建築工務店を営んでおり、そのデザインレーベルとして立ち上げたのがTakeProductです。自分ではアパレルブランドという認識はなく、あくまでも材木屋が作るデザインプロダクトとして商品を打ち出していきたい。国内外の民芸品や工芸品にフィーチャーしたり、生活の中に落とし込まれた物を枠に捉われず発信しています」と本人が語るように、竹内さんが手掛けるTakeProductの商品は、あくまで実生活に根ざしながら遊びのあるプロダクトが多い。

シンプルで使いやすくはありつつも、画一的なデザインが溢れるている昨今。自身のルーツを大切に守りながら、遊びと実用性を兼ね備えた表現を続ける姿勢に、地方発信ならではの本質的な価値が垣間見える。

竹内利充
インテリアデザイナー/建築士/Take Product
竹内木材株式会社

FREAK’S STORE KARUIZAWA

キッズスペースもあり、
ご家族全員が安心して楽しめる空間です。

井上亮太郎_軽井沢店店長

FREAK’S STORE 軽井沢プリンスショッピングプラザ店
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢
軽井沢プリンスショッピングプラザ ニューイースト17・18
TEL:026-731-5336

Pie Standでスイーツも楽しめる軽井沢店。
アップルパイにベルギー産のアイスクリームが乗った“パイスクリーム”や、アップルキャンディー(りんご飴)ほか、季節のドリンク類が揃う。ショッピングだけでなく小休憩にも訪れたいお店。
リンゴを大胆に使ったアップルキャンディーが大人気。
食べやすいカットサイズでも渡してくれるので、ぶらぶらウィンドウショッピングをしながら楽しめる。

FREAK’S STORE NIIGATA

地元のユースカルチャーとリンクしながら、
新しい発信を続けています。

坂田岳_新潟店店長

FREAK’S STORE ビルボードプレイス新潟店
新潟県新潟市中央区八千代2-1-2
シティ・ビルボードプレイス 1F
TEL:025-24 0-4610

2018年にオープンした新潟店。広い店内では旬なアイテムが豊富に揃う他、フリーペーパー新潟美少女図鑑や某人気TV番組でも話題になった“あの”バスセンターカレーとの共同企画など、ならではの発信も多数。

FREAK’S STORE SHIZUOKA

ボードカルチャーも盛んで、日本のSFとも言われる静岡らしい空気感が魅力です。

鎌田祥子_静岡店店長

FREAK’S STORE静岡
静岡県静岡市葵区紺屋町8-13 内野ビル 1F
TEL:054-266-4567

大型路面店として2017年にオープンした静岡店。
静岡を代表するマーケットフェスYES GOODMARKETへの出店や、
過去に行ったJリーグ清水エスパルスとの共同企画なども大きな話題に。
もともと10年ほど前、サンフランシスコ発のコーヒー文化に感銘を受けて地元でコーヒースタンドを営んでいたんです。そこに偶然、鹿島さん(デイトナ・インターナショナル代表取締役)がいらして気に入って頂き、そこから今日まで様々な形で交流が続いています。
静岡のお店も立ち上がり時から関わらせてもらいました。自分たちが毎年行っているYES GOOD MARKETにも出店してもらったり、これからも一緒に楽しい企画を考えていけたらいいですね。

湯本弘通
SEE SEE代表

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東京雪祭 SNOWBANK PAY IT FORWARD 2020

FREAK’S STOREは11月14日(土)、15日(日)に開催された、献血や骨髄ドナー提供者の必要を呼びかける「東京雪祭SNOWBANK PAY IT FORWARD 2020」に参加致しました。献血や骨髄ドナー提供者を必要とする患者さんの為にも一人でも多くの方に正しい知識を持ってもらい、必要性を感じた方が行動するキッカケをつくり、患者さんがスタートラインに立てる社会創りのきっかけになればと2017年より継続してSNOWBANKの啓発キャンペーンに協賛しています。
「渋谷の初雪」を楽しむ姿が
FREAK’S STOREではスタッフ着用ウェアを提供
キッズたちが楽しめるスポットも
募金と合わせ物販も充実
主催者である荒井daze善正氏
ボランティアの方々のサポートにより実現
 

SNOWBANK PAY IT FORWARD公式サイト

 
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teamLabとFirsthand 必然性のある出会いと化学変化

2019年のオープン以来、Fashion―Sustainable―Artをコンセプトにセレクトし、他では味わえない体験・空間を提案しているFirsthand。今回また新たな試みを発信している。それは、アート集団チームラボがデザインしたサスティナブルなエコバッグ「teamLab Folding Rice Bag」の発売。コラボするに至った理由、またそこに込めた想いについて、チームラボを率いる猪子寿之氏、Firsthandディレクター福留聖樹へ聞いた。 ーチームラボ×Firsthand、この組み合わせは必然のような意外なような・・・。そもそもおふたりはどのようにして出会ったんですか? 福留 直接出会ったのは去年ですね。猪子さんを接客しているスタッフから紹介されて。 猪子 そのちょっと前に、知り合いがサスティナブルをコンセプトにしてるお店に転職するって言うんで。実際に行って見てみたら、全部がサスティナブルをコンセプトにしているもの扱ってて!すげえなって。「成り立つんですか?」って80回くらい店員さん聞いて(笑)。「まぁ成り立ってますよ」「まじか!」って。 福留 その時は、絶対着ないだろうなっていうツータックのパンツを購入してて(笑)。 ーそれが出会いだった?

猪子 実質はそうなんだけど、それよりも前に、うち(EN TEA HOUSE)で扱っているお茶「EN TEA」を、2年位前かな?お土産で持って帰れるようにしようと考えてて、なんとなくティーバッグって使い捨てだしアレだなっていうんで、お茶のブランド自体もサスティナブルな方にシフトしたんですよ。EN TEAを扱っているチームラボボーダーレスというミュージアム自体も、日本で初めてオープン時からペットボトルがない自販機で、アルミ缶の水をわざわざ作ったんですよ。で、そのお茶もFirsthandで扱ってもらうようになって。

福留 猪子さんは、アートの世界でやられてるのと、実際にやりながら考えてらっしゃることのギャップが面白かったです。一般の人から見たら、デジタルアートは電力いっぱい使ってます、みたいなイメージがある中で、サスティナビリティに対しての意識が高いのは、こういう考えがあってああいうことをやってるからこそ、きっと今やられてることの中にも意味があるというか・・・。 猪子 いや、デジタルって物質からの解放だからね。物質から解放しなきゃいけないと思って。で、デジタルにすごい興味を持つようになって。デジタルが、物質が人々に与える価値以上の価値を与えてくれるならば、人類は必ず物質から解放されていく。存在することが価値ではなくて、体感こそが価値に(なるように)、価値観を変えたいと思ってデジタルでアート作り始めたから。 ーチームラボが11月8日まで佐賀県の御船山でやっていた「かみさまがすまう森」にも繋がっていきますね。 猪子 そうですね。デジタルだから実は自然そのまま使えるし。 福留 その御船山のプロジェクトの話は、いつ聞いても影響を受けます。個人的にも現地に滞在し、アニミズム(自然崇拝)と現代的要素との掛け合わせに、新しい価値を感じることが出来ました。ファッションの世界でもサイエンスやテクノロジーによって、ナチュラルでありながらも機能的な新しいマテリアルが開発されていること、クラフト的な要素への回帰があることにも通ずるものがあります。 ―そんなおふたりの共鳴から、米袋を使ってのエコバッグ「teamLab Folding Rice Bag」のコラボへと繋がっていくんですね。そもそもどうして「米袋」をアップサイクルしようと? 猪子 都市部で生活してると意図せずコンビニ行くじゃん。てことは、朝出かけるときにコンビニ行くと知らずに家を出るわけですよ。つまりずっと空っぽのままエコバッグを持ち続けなきゃいけない。だから使ってない時に一番スマートなエコバッグを作ろうと思った。それが1個目の理由。2個目は、コンパクトになるっていろんな方法があるけど、日本は伝統的に紙の文化で、使ってない時に折り畳む、みたいなものがもともとあった。折ってコンパクトになって、すごく日本的な背景があるものがいいなと思ったのが2個目の理由。3つ目は、廃品を使えたらいいな、十分流通されてるものを使えないかな、と。ボク、田舎(の出身)だから、今でも米は紙袋に入ってるんですよ。米を何十㎏も入れられるくらいだから丈夫だし。で、もともとギフトショップ用のエコバッグを作ろうと思ってたから、世界の人が来たときに、そういう日本の文化的背景があって、それがエコバッグになってるっていうのはすごくいいな、と。ただね、手間はかかるんですよ。もとのカタチを崩さずに余計なところは取り除いて縫い直す。紙が分厚いから糸も太いし。部品を足さないようにして手仕事だけ増やして大変なんです(笑)。 福留 折る文化は、いろんな方法がデザインに落とし込まれるのは、すごく勉強になりましたね。 ―昨今、ファッション界もサスティナブルな方向へ進んでいますね。 福留 それはポジティブに捉えています。出来ることからまずやる。まだ出来ていないことについては、出来ていない企業を応援するところはじめればいいと思います。ひとつやりはじめると、次も何かサスティナブルなことが気になるようになる。そのループが大切だと思います。 猪子 このコロナ禍で、お茶もそうだけど、エコバッグは行けるってなって助けてもらいました 。 ―今、コロナのお話が出ましたが。コロナ禍にも新しい試みをされていましたね。 猪子 家のテレビがアートになる「フラワーズボミングホーム」っていうの作ったんだけど、みんなが家にいなきゃいけない状況で、美術館も行けないわけじゃないですか。ある種の無力感に苛まれたんだけど、一方で、イタリアでみんなが歌いあってるのを見てさ、すごくいいなと思ったの。家にいながらも参加できるってすごいなぁと思って。ニュースでは分断を煽りまくるというような現象を見てる中で、家にいながらも世界とつながっていることを祝福できるような、家のテレビがアートになったらいいなと思って、夏にリリースしました。しかも、今は絵にもなるんです。自分の描いた絵に合うような花が自動的に集まってきて1個の作品になって、その画像がダウンロードできるんです。 ―何かをはじめるとき、どこからかアイディアが降って来るような感じですか? 猪子 いやいや、自分でやれることなんて、所詮今まで生きてきたちょっとずつ積み上げてきたことに、ほんのちょっと足すことぐらいしかできない。アイディアなんか降ってくることなんかなくて、今もたまたま、ちょっとずつ積み上げてきたものがここにある。やれることなんてほんのちょっとだから、ちょっとだけ足すみたいな、そういう話ですよ。 福留 猪子さんがすごいのは、人に対しての優しさみたいなのがあるんですよね。誰かのことを想ってたりするところから生まれるんじゃないのかな。それから、チームラボが掲げる「ボーダーレス」は、Firsthandの中でも大切にしている思考のひとつです。人種やジェンダー、国や業界などの壁はなるべくない方が、新しい価値を生み出せると思っています。計画を立てている暇があれば、まずは会いに行ってみたり、試してみることが大切かなぁと。 ―また、チームラボ×Firsthand、猪子×福留のコラボが見たいですね。 福留 実は、先日の打ち合わせのときにちょっと話に出たアレ、つくってきたんですよ。マカオの作品で服が濡れちゃうから。 猪子 え!アレ??濡れても大丈夫な服?? 福留 水をはじきます。お茶をこぼしても大丈夫! 猪子 スゴイ!!洗濯もできる? 福留 できます! 猪子 アノ展示で実用化するには・・・。 福留 素材を変えて・・・。 お互いのことを「刺激を受けて次の何かを生み出すキッカケになる」、「ひとつ聞くと、知らないことがすぐ出てきて面白い」、と評するふたりのケミストリー。この後も、ふたりのアイディアは尽きることなく、次のコラボの話もまた聞けそうな予感漂う展開となったのでした。  

teamLab

テクノロジーとクリエイティブの境界はすでに曖昧になりつつあり、今後のこの傾向はさらに加速していくでしょう。

そんな情報社会において、サイエンス・テクノロジー・デザイン・アートなどの境界を曖昧にしながら、『実験と革新』をテーマにものを創ることによって、もしくは、創るプロセスを通して、ものごとのソリューションを提供します。

@teamlab

 

Text_Hiroko Abe

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やっぱり、お店っていいね。 “The Camp FREAK’S STORE”

 

やっぱり、お店っていいね。 10月24日に新たに発刊されたFREAK紙面では、特別号としてお店を特集。オンライン上でさまざまなサービスが充実している昨今、そこでのショッピングはもちろん便利。でも、やっぱりお店も好きなんです。どっちが良い悪いではなく、これからは共存の時代。早くて便利なオンライン、訪れるたびに新たな発見があるお店。まずは先日リニューアルしたばかりのThe Camp FREAK’S STOREを大解剖。やっぱり、お店っていいよね!

The Camp FREAK’S STOREとは? お店の全貌を大解剖 FREAK’S STORE発祥の地である茨城県古河市。2020年の9月12日に、その第一号店がフルリニューアルオープンを果たしました。“Life Share Park”の名の下に生まれ変わった、始まりの場所。さまざまな体験・体感コンテンツが充実し、訪れるたびに発見がある新しい古河店の魅力に迫ります。
LIFESTYLE 屋内とアウトドアの中間のような生活空間のための提案も。ベランダやガレージ、窓際や玄関が、便利に楽しくなるアイテムが並ぶ。
FREADA Freadaの売り場面積は全国最大規模。デ ィレクターがセレクトした古着も織り交ぜら れ、ブランドの世界観を存分に楽しめる。
WOMEN’S & COSME FREAK’S STOREが得意とする“アメリカンカ ジュアル”に加えて時々のトレンドアイテムが揃 う。ウェアと共にコスメコーナーもチェックを。
TOPIC & LIFE “時代 x メッセージ”をテーマに様々な “気付き”を展示している。OPENイベ ントでは、持続可能な資源について。
FREAK’S HOUSE FREAK’S STOREが提案する家空間のエキシビジョンスペース。展示を眺めながら理想の住まいに思いを馳せてみては?
FURNITURE リニューアルを機に解放された2Fは、家具、インテリア雑貨を展開する『CRASH GATE 』のショールームへ。
COFFEE 自家焙煎コーヒーが自慢のカフェが、トレーラーコーヒースタンドとして登場。ドリンクと焼き菓子を楽しめる。
BOOKS & PLANTS 生活を豊かにしてくれる本や植物も点在している。本のセレクトは、長野を中心に事業展開する『VALUE BOOKS』が担当。
MEN’S “アメリカンカジュアル”を軸にFREAK’S STOREの得意とするハイ&ローのミックススタイルを提案。
ORANGE アウトドア好きからこよなく愛される名店が関東初出店! 宝探しのようなワクワクが詰まった店内で、時間を忘れてしまいそう。

お店ならではのモノ・コトを体験、体感

本のセレクトショップもやってます 長野を中心に本の買取販売を行う『VALUE BOOKS 』が、アウトドアライフ、アクティブライフ、インドアライフ、カルチャー、トリップの5つのテーマでセレクトした本が並ぶスペース。ついつい長居も大歓迎。
スタッフに相談からスタート 『Orange 』のフロアにはアウトドアの知識豊富なスタッフさんが常駐。洋服からギアまで、「明日からキャンプ!」という時でもきっと頼りになるはず。
休憩にぴったりなオアシスあります ショッピングの小休憩には、エントランス外に誕生した『CafeFUJINUMA 』のドリンクと焼き菓子を。こだわりの自家焙煎コーヒー豆も購入可能。コーヒー以外もありますよ。
Westoverallsのシルクスクリーン オープン記念の体験イベントとして、店内でWestoverallsによるワークショップを開催。以前の古河店にも馴染みのある、デザイナー大貫さんが指南してくれるシルクスクリーン体験でヴィンテージスウェットをカスタム。 *限定開催のため現在は行っていません
金尾玲生さんとタイダイ染め プロサーファー・金尾玲生さんのブランドSOLIDとFREAK ’S STOREのコラボコレクション展開の記念として、本人を招きコラボアイテムをタイダイ染め加工できるイベントを開催。 *限定開催のため現在は行っていません
コレ自転車?!話題のSUPER 73試乗体験 一度乗ったら欲しくなる! と巷で噂のカリフォルニア発の電動アシスト自転車SUPER73。その快適な乗り心地を体感できる試乗会では、もちろん予約注文も可能。 *限定開催のため現在は行っていません
古木の質感を感じましょう 『CRASH GATE 』のショールームになりオープンした2Fでは、株式会社関家具のデザインチームが手掛ける、遊び心と実験精神にあふれたインテリアコレクションに触れられる。
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「アクションを起こさなければ。」Firsthand ディレクター 福留聖樹

2019年10月の青山店に続き、今年7月には2店舗目を渋谷の新名所MIYASHITA PARK内にオープン。Fashion – Sustainable – Artをコンセプトに、自由な発想からモノやコトを体感できるセレクトショップとして展開。店名にふさわしく、他では味わえない体験型のコンテンツを揃え環境問題、サスティナブルムードに対する姿勢を発信している。そこでブランドディレクター福留に今季の取り組み、これからの歩みを聞いた。

他では体験できない空間作り、接客でお客様に何かを感じてお買い物を楽しんで欲しい。

ーFirsthandを始めるに至ったきっかけはなんですか? まず、私自身は前職ではモノ作りの現場にずっといました。その際にちょっと汚れていたり、ちょっと傷ついていたり、そんな理由から工場の隅で山積みにされた生地や納品できない商品を沢山見てきました。以前からサスティナビリティ、モノの循環に関心がありましたし、この様な現状を変えたいと思い始めた時には、自然とFirsthandの構想を練り始めていました。
Firsthand AOYAMAファサードのホワイトセージ
ーコンセプトについて教えて下さい。 我々はFashion – Sustainable – Artをコンセプトとするセレクトショップです。これらのキーワードを主軸に他では体験できない空間作り、接客でお客様に何かを感じてお買い物を楽しんで貰えたらと思います。
以前、Firsthand AOYAMAにはHaroshi氏のアートピースであるGUZOが鎮座
ーショップの強みはなんですか? やはり同じ志を持つ仲間、スタッフの存在ですね。例えばア ラブ ムーブメントの大久保さんとは、旧い付き合いでプロジェクトアドバイザーというより、まさに同志の1人ですね。彼からは多くのことを教わりました。廃棄されてしまうようなモノをお直し、カスタマイズをすることで既存のアイテムに付加価値を加えることであったり、正にFirsthandの理念と重なる部分があったわけです。
ア ラブ ムーブメントのカスタムコーナー
ー『アップサイクル』についてブランドとしてはどうお考えですか? 正直、各スタッフでも捉え方によって違うとは思いますが、元々あるプロダクトの使用用途を変えることで新しい価値観に生まれ変わらせる、と言ったところです。リサイクルとは少しニュアンスが違いますね。例えばジュエリーの置いてある透明のディスプレイは車のスピードメーターを使用する際にでる廃棄物なんです。廃棄となるプロダクトを壊し再構築するのではなく、使用用途を変えることで再活用すること、それがアップサイクルだと考えています。
貯水タンクや水撒きホースを活用、再構築し水の循環プロセスをデザインに取り入れたソファ

謳わなくても、その行いが、その言葉が自然と当たり前になっていって欲しいです。

ー加速化するサスティナブルムードへどのような期待を持っていますか? アップサイクルやサスティナビリティと謳わなくても、その行いが、その言葉が自然と当たり前になっていって欲しいです。その思考や行為が浸透することで、長くファッション業界の問題とされている大量生産、大量消費、大量廃棄、これらを解決するに至るかも知れません。逆に懸念点もあります、それはひとつのトレンドとして盛り上がり衰えていくことです。これは僕たちがいま直面している課題でもあり、仕事だけでなく生活の一部として捉えアクションを起こしていく必要があります。
Firsthand RAYARD MIYASHITA PARK
ー注目のブランドはありますか? gallary deptというLAのブランドを取り扱っています。僕たちが掲げているFashion – Sustainable – Artというコンセプトと実に密に一致しているブランドなんです。彼等はヴィンテージプロダクトのシルエットを変えたり、ペイントしたりと、ある種アートに昇華している一点物を手掛けています。彼等の考えや行為に賛同し、購入して下さっているお客様が多いので入荷するとすぐに完売するものが多いです。彼等の活動は影響力を持つヒト、ブランドにも伝わっていて、例を挙げるなら世界的に有名なデザイナーであるヴァージルアブローが着用したことでも話題です。
工事現場で使用されるリフトを再利用したハンガーラック
ー2号店目となるFirsthand RAYARD MIYASHITA PARK出店について、経緯を教えてください。 実は1店舗目となる青山店がオープンする前からオファーを貰っていました。どこから情報が漏れたのやら。。(笑)ただし勿論二つ返事でオファーを受けた訳ではありません。我々のやるべきこと、MIYASHITA PARKという立地で何を表現するのか、コンセプトの決定など、検討すべきは多々ありましたから。何よりもビジネスとして持続性があるのか、研究し仮説を立てながら慎重に進める必要がありました。
サスティナブルをクリエイティブで表現したインテリア
ー20AW以降の展開はどのようにお考えですか? 現状、なかなか実店舗で云々というのは難しいと思っています。そこで以前から熟孝しているのがサスティナビリティとテクノロジーの融合です。まだアイディア段階ですが、無人店舗でファーストハンドの世界観をお客様に体感してもらう空間を作ってみたいです。その空間をキャンピングカー内に作り、日本全土を周るのも良いのかも。あとはVR機能を駆使した体験型のネットショッピングも頭の中にはありますね。このような我慢の続く状況下ですが、面白い試みを皆さんにお届けできたらと思っています、お楽しみに。  
 

福留 聖樹

1990年代にTUBE斎藤久夫⽒のアシスタントを務めた後、欧州を拠点に活動。2006年より国内ブランド及び⼤⼿セレクトショップに在籍。2018年デイトナ・インターナショナル⼊社。サスティナブルにフォーカスしたコンセプトストア「Firsthand」、渋⾕PARCO内のスタジオ「2G」に参画。

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ライブエンタメの近未来を映したオンラインフェス「SYNCHRONICITY2020」

FREAK’S STOREは今回、15周年を迎える都市型フェス「SYNCHRONICITY」の理念に賛同し、「SYNCHRONICITY2020 ONLINE FESTIVAL」とのコラボキャンペーンを実施しました。 緊急事態宣言が明けた現在も、観客を入れた開催には多くの対策が求められ、かつてのようなチケット・セールスを主とした興行を成立させる事は困難となっています。音楽コンサート業界では様々な試行錯誤が行われ、少しずつではありますが再開に向けた動きが始まっています。  

PHOTO harutaaaaaaa

未曾有の事態の中行われた、初の試み

4月に渋谷のライブハウス9会場で2日間に渡り開催を予定していたSYNCHRONICITYは、開催を目前にコロナショックにより中止を余儀なくされました。その後の緊急事態宣言という未曾有の事態の中、無観客オンラインフェスの開催発表と開催実現に向けたクラウドファンディングを開始し、7月4日に開催を迎えました。

PHOTO Kana Tarumi

渋谷O-EASTと新宿MARZの2会場を使用した1Day、そして無観客でのオンライン開催。加えて、無料でYouTube上で観覧が可能となり、YouTubeスーパーチャットやPayPal、公式オンラインショップによるドネーションでアーティスト出演料などの開催費用を募るという、そのどれもが初の試みとなりました。

サスティナブルな取り組みに共鳴したコラボ企画の実施

このSYNCHRONICITYは、「未来へつなぐ出会いと感動 – CREATION FOR THE FUTURE – 」をテーマに掲げ、グリーン電力で開催を行う都市型ミュージック&カルチャーフェスティバルとして開催を重ねてきました。コロナ禍によりライブハウスの廃業や営業自粛が続く中、ライブハウスの営業機会やスタッフの雇用を生み、音楽ライブを楽しむことを停止されたオーディエンスにライブを届けるという今回のオンライン開催。

これらのサスティナブルな取り組みに賛同し、SYNCHRONICITYとのコラボ企画としてFREAK’S STOREではインスタグラムアカウント(@daytona_international)にてプレゼント・キャンペーンを実施しました。

PHOTO Kana Tarumi

オンライン開催ならではの演出も魅力

渋谷、新宿とリアルであれば成立し得ない2会場を、YouTube上に用意した2つのチャンネルを行き来する事で、フェスならではのステージを選択する楽しみを実現しています。

PHOTO Kana Tarumi

フェスのオープニングを飾った「渋さ知らズオーケストラ」のステージが始まる瞬間、大きく画面に映し出されたフェスティバル・ロゴは、失われていた音楽フェスの帰還を告げる美しく感動的な本フェスのハイライトの一つでした。 キャパシティ1300人というO-EASTのフロア全体を使った彼等の大編成ライブは、無観客ライブだからこそ可能な醍醐味を与え、ライブ配信になりオーディエンスの歓声を失う代わりに、チャット上で他の観客の感想を言葉として共有する事は、新たなフェスの連帯感さえ生み出します。また、リアルでは自身の目という一つの視点からしか観られない体験を、複数のカメラの映像をスイッチングして視点を切り替えて観せた事は、オンライン開催としての強度を高めた重要な要素として挙げられるでしょう。

PHOTO Kana Tarumi

今後、フェスやライブがオンライン配信やキャパシティを削った条件付きの開催を求められていく中で、歓声を含め、熱気の共有を喪失してしまう事は大きな課題となっています。リアルのライブが持つ熱気であったり、ライブハウスの大音量やそれによる振動、そこでの出会いなどはオンラインで得難い事は明白です。その喪失をそのまま埋めようとしても、物足りなさを浮き彫りにしてしまうだけかもしれません。しかし、再現不能だからと言って、ライブ配信がリアルなライブに必ずしも劣るのでしょうか。

PHOTO Kana Tarumi

SYNCHRONICITYでの画面越しである事を前提とした演出は、オンラインだからこそ実現可能なライブやフェスの楽しみ方を示してくれました。リアルタイムでのライブ配信と、収録映像の配信を織り交ぜたラインナップもその要素の一つと言えます。収録を織り交ぜる事で、ステージ転換が不要となり、転換時間0分でステージ進行をする事さえ可能となります。転換がなければそれだけ多くのライブをタイムテーブル上に落とし込むこともでき、ステージ間移動や体力の消耗がない為、2ステージであれば全てのライブを観ることも可能です。 なかなかリアルなフェスだと見落としがちなトークセッションも、今回のオンライン開催ではじっくりと聴き入った方も多いでしょう。奇しくも、コロナ禍によって主催者の開催に向けた想いや言葉は響きを増し、音楽業界の現在や今後に注視する目も強まっています。この事は、物理的には広がってしまったはずの主催者やアーティスト、オーディエンスの距離を縮める結果にもなったかもしれません。

PHOTO harutaaaaaaa

これまで当たり前に開催・出演・参加をしていた音楽フェスやイベントが直面した危機的状況は、それぞれの立場を自分ごととして考え始める大きなきっかけになったはずです。カルチャーやシーンの革新は、そんな時に起こるのかもしれませんし、かつてを越える音楽の楽しさや喜びさえ、もたらしてくれるかもしれません。

 

Text_Kazuhiro Yagihashi

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アーティスト達と共に笑顔をカタチにするオンラインプログラム「From Friendship」

FREAKʼS STORE渋⾕に隣接するギャラリー兼ショールーム「OPEN STUDIO」は、さまざまな分野で活躍するアーティストと協⼒し、新型コロナウイルスの影響により限られた⽇常を過ごす人々を笑顔にしたいという想いをカタチにするプログラム「From Friendship」を発⾜。今回はアーティストそれぞれの思いを探ってみました。

AZUSA IIDA(from TOKYO)

Q1. アートワーク/メッセージに込めた想いについて聞かせてください。 A1. 自分も自分の周りにいる家族、友人達にも明日には何が起こるかわからないという状況に置かれ、常に前向きに、そして自分自身の気持ちに正直でいようという思いを込めました。   Q2. この世界的な危機の中、生まれたムーブメントで心が動いたもの等はありますか? A2. 特別なものはありませんが、人に感謝する気持ち、それを素直に伝える事が出来るのは良いなと思いました。   Q3. これからの社会において、どのようなマインドで制作活動をしていこうと思っていますか? A3. 前からも変わらず、これからも自分の作品を見た人が幸せな気持ちになってくれたらという思いがより強くなりました。
 
|Profile| 1991年 東京生まれ。16年に初個展を開催して以来、人物を主対象とした実験的な表現方法による展示活動をしています。また、ファッションという視点を大切に、CDジャケット、雑誌等のイラストレーションやブランドとのコラボレーションを行なっています。 IG @azusa_iida_illustration
TEE&MASK 「AZUSA IIDA」 ¥5,000 +tax CHECK

MIKE PERRY(from NEW YORK)

Q1. アートワーク/メッセージに込めた想いについて聞かせてください。 A1. 厳しい時間ではありますが、私たちは今ステイストロングでいる必要があります。体を動かすことはメンタルヘルスにも大事だということをアートに込めました。   Q2. この世界的な危機の中、生まれたムーブメントで心が動いたもの等はありますか? A2. 私は、自分の知らない人々からの厚意に絶えず心が動かされています。人々は、互いに助け合っています。   Q3. これからの社会において、どのようなマインドで制作活動をしていこうと思っていますか? A3. 激励の光を与えられるような、そして私たちの周りにある”愛”に向けて、更なる作品をつくっていきたいと思います。
 
|Profile| アーティスト、アニメーター、クリエイティブディレクター、ブランドコンサルタント、デザイナーなど様々な分野で活躍するマルチクリエイター。NY・ブルックリン・クラウンハイツ地区にスタジオを構えている。近年では、高く評価されたアメリカの番組「Comedy Central program Broad City」のオープニングアニメーションを手掛け、エミー賞を受賞。またコカ・コーラやオレオのCMを担当したり、ハーマンミラー、レイバン、GQなど、数え切れないほどのブランドやメディアとコラボレーションしています。 IG @mikeperrystudio
TEE&MASK 「Mike Perry」 ¥5,000 +tax CHECK

NO PANTIES(from BERLIN)

 
|Profile| モデルや美容師などファッション好きの女性を筆頭に支持を集めているアーティスト、「NO PANTIES(ノーパンティーズ)」。旅先でのインスピレーションや自身が撮影した写真、映画に出演するヒロインやピンナップガールをモチーフにして描くイラストが人気のイラストレーター。 IG @no__panties
TEE&MASK 「NO PANTIES」 ¥5,000 +tax CHECK

Park Delicatessen(form NEW YORK)

Q1. アートワーク/メッセージに込めた想いについて聞かせてください。 A1. 今回このような現状の中、私たちは共に過ごすことがとても大切になってきました。Park Deliの”ピンクカーブフラワーピックアップ”で、人々に花を通して愛をシェアしたいと思いました。   Q2. この世界的な危機の中、生まれたムーブメントで心が動いたもの等はありますか? A2. 私たちは、人々がローカル(地元の)コミュニティや私たちのようなスモールビジネスを支えてくれる愛、人々の愛に心が動かされています。   Q3. これからの社会において、どのようなマインドで制作活動をしていこうと思っていますか? A3. コロナウイルスにより、人々が環境意識を見失わないことが重要です。(NYで、現在マスクや手袋がストリートにゴミとして捨てられているのを多く見るため)私たちは、今後も引き続き人々に幸せと前向きな気持ちを与えられるようクリエイティブに活動をしていきたいと思っています。
 
|Profile| 「Park Delicatessen」は、ニューヨーク・ブルックリンにある「スケートショップ」と「フラワーショップ」が一体となった”クロスカルチャーショップ”。オーナーのマイケルと、パートナーであるヴァレンタインがデザインする、スケートボード、アパレル、雑貨などのオリジナルグッズは、ニューヨークで注目を集めています。 IG @parkdelibk
TEE&MASK 「Park Deli」 ¥5,000 +tax CHECK
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PROJECT

DIRECTOR’S VOICE

FREAK’S STOREとも関わりのあるブランドディレクターの面々に、最近のスタイリング事情や今後の社会変化に対する思いを語ってもらいました。大きく変わっていくであろうこの先の未来について今、いったい何を思うのか。  

森山 直樹

Recent styling blouson : 2004 COMME des GARCONS HOMME catsew : 2020AW 77CIRCA pants : 40’s british military camoflage over trousers 着慣れたリラックスできるコットン素材を選ぶことが多いです。   ー表現、制作のスタイルに影響はありますか? 表現、制作のスタイル共に大きく影響はありませんが、現状の状況は現実に起こり得るものとして、今後常に念頭に置かなければならないと思います。   ー現在の状況でポジティブに捉えている側面はありますか? 現在の状況をネガティブに考えすぎない思考で行動できていることは、ポジティブに捉えて良いのではないかと思っています。   ーこの状況が終息したらなにをしたいor行きたい場所はありますか? このような状況下でも、日々お力添えいただいている沢山の方々にお会いして感謝を伝えるべきだと思っています。   ー終息後に新たな活動などは考えていますか? 引き続き今の私たちに出来ることを、向上心を持って続けていく事しかできませんが、このような経験を今後に活かし糧としなければならないと考えます。今改めて思う事、考える事、感謝の気持ちは何らかの形で表現、提案できればと思っています。  
森山直樹(もりやま・なおき) 1977年生まれ。かつてユニセックスブランドを手掛け、様々なブランドのOEM業などにも携わる。学生時代から古着カルチャーに傾倒し、メンズ・レディス問わずあらゆる古着への造詣が深く、2015年には自身がディレクターを担うリメイクを主としたブランド〈77circa 〉を始動。 @1977circa
   

尾崎 雄飛

Recent styling sweat:Richardson shorts:AIRWALK(古着) shoes:Reproduction of found 自宅ではなく事務所でくつろぎながら独りワークしているので、靴は履いています。スエットと、ウエストがゴムのショーツは動きやすく楽でいいのですが、寝間着っぽくならないように、色使いや柄などに気をつけています。   ー表現、制作のスタイルに影響はありますか? 幸いにして僕の仕事は「創造を想像すること」なので、実務的な問題や影響はありません。また、いまや時代遅れなのかもしれませんが、スマホ化・通販化する時代にアジャストして画面映えするようにと意図した物作りを好んでいないので、あくまで消費者の方が実世界で生身の友人知人とふれあう時間のことを想定した「いままでどおりの服」を作っていくことは、コロナ以前・コロナ禍・コロナ後にも変わりません。   ー現在の状況でポジティブに捉えている側面はありますか? 以前から「身体がどこにあっても社内と同じ仕事ができる環境づくり」を追求してきていたので、本当ならどこにいても活躍できるはずの人が一定の場所や一定の集団に所属することにこだわらざるを得ない姿を見るにつけ、ある種の「もったいなさ」を感じていました。テレワークというダサい言葉は気に入りませんが、多くの人が遠隔労働に慣れることで、日本の働く人たちが自分の思い通りの自由な働き方・経済活動を見出す人が増えると、もっと楽しい世界が訪れると考えてワクワクしてもいます。   ーこの状況が終息したらなにをしたいor行きたい場所はありますか? まずは以前からお世話になっていた飲食店で、友人たちといつものように酒を酌み交わしたいです。また、アメリカやヨーロッパに「旅の続き」が残っているので、その続きを。   ー終息後に新たな活動などは考えていますか? コロナ禍を承けてのものは特にありません。新しいことは常にしていく性格なので、いろいろ楽しみながら動いていきたいです。もちろん、コロナ終息後のほうが動きやすくなるので、早々の終息を祈っています。  
尾崎雄飛(おざき・ゆうひ) 1980年愛知県生まれ。2007年にフィルメランジェを立ち上げる。2011年に独立し、様々なブランドのデザインやディレクションを手がけ、2012年1月に自身のブランド[サンカッケー]をスタート。 @yuhiozaki0411
   

朝倉 秀樹

Recent styling 縫製工場オリジナル hoboファブリックのマスク ポリエステル×ナイロン素材のANTIGUA社のプルオーバーシャツ(古着) nonnativeの杢グレー立体スエットパンツ hoboのタイダイソックス hoboのバッグで使用した杢グレー生地のマスク。少しオーバーサイズのプルオーバーなので、インナーの枚数調整の際は楽です。いろんな箇所に入ったダーツがストレスのない履き心地のスエットパンツ。hoboのタイダイソックスで色遊びしています。   ー表現、制作のスタイルに影響はありますか? 普段は外出する事で人が持っているモノや身につけているモノ、街の雰囲気や世の中の流れ、自分の目に映る色などを観察しています。なので今は感じ方に影響はあります。   ー現在の状況でポジティブに捉えている側面はありますか? 外に出る事が好きなので、STAY HOME は今までやらなかった事の一つかもしれません。日々を自宅で過ごし、さらにゆっくりと考える時間、たくさん話す時間もいつも以上に大切だなと。   ーこの状況が終息したらなにをしたいor行きたい場所はありますか? とりあえずは、日本でも海外でも笑顔で行ける旅がしたいです。   ー終息後に新たな活動などは考えていますか? じっくりと考え中です。  
朝倉秀樹(あさくら・ひでき) 1976年生まれ。服飾学校には通わず、ネペンテスで服作りを学び、バイイングや店舗も経験。2005年からバッグやアクセサリーなどを展開する hobo のデザインをスタート。 @hobo_official
   

仲津 一郎

Recent styling 自社製品になりますが105のデニムパンツを穿いていることが多いです。生地の色落ち具合や雰囲気などを再確認しています。家にいるときはスエットパンツなど楽なカッコになってしまいますがジーンズを穿くとなぜか気が引き締まります。トップスは吊り編み機で編まれた生地で作ったシンプルなフロントジップパーカーです。70年代ぐらいのvintageを参考にして企画したモデルです。吊り編み機で編まれた生地は肌触りが良く着心地がいいです。サンプル段階から試験を兼ねて普段着使いに何年も着ています。   ー表現、制作のスタイルに影響はありますか? 元々カジュアルを軸としたブランドなのでベースは変わらないのですがこの状況の中で来年の2021SSの企画をどう進めるべきなのかを整理しています。新作の型数などが変わることはあるかもしれませんがスタイルが変わるといったことは無いです。   ー現在の状況でポジティブに捉えている側面はありますか? 時間のスピード感が少しゆっくりと感じられ普段想像することもなかったようなことを想像したりすることができたこと。   ーこの状況が終息したらなにをしたいor行きたい場所はありますか? ハワイに行きたいです。   ー終息後に新たな活動などは考えていますか? 模索中ではありますが定番アイテムについての再確認とそれらの生産体制や在庫バランスなどクリエーションを続けていく為にも再度そこをしっかりと構築していきたいと考えています。  
仲津一郎(なかつ・いちろう) 1973年生まれ。幼少期にデニムのオーバーオールの経年変化に魅せられ十代の頃にVintage denimの存在を知る。その後ジーンズの縫製に興味を持ちジーンズの縫製をはじめる。2005年にorslowを立ち上げ現在に至る。 @orslow
   

管野 寿哉

Recent styling チャンピオン 90’s スウェットセットアップや、ライトウェイトなワークパンツなど。 子供達と過ごす時間が長いので動きやすいものが良いですね。   ー表現、制作のスタイルに影響はありますか? 家にいる時間が長いと着心地、居心地を追求してしまう。いかにリラックスしながらファッションを楽しめるか。を、考えます。 毎シーズン、自分の経験や日々の過ごし方を加味してデザインしているので今回のような今までにない過ごし方の中でデザインしてゆくのは慎重になりますね。   ー現在の状況でポジティブに捉えている側面はありますか? どの職種の方も今できることをがんばっている。そういった姿を見れたこと。負けない姿勢が大事だと改めて感じることができた。   ーこの状況が終息したらなにをしたいor行きたい場所はありますか? まずは家族旅行。キャンプして温泉。そのあとは海外。アメリカですね。いつだって刺激を受けれる場所です。   ー終息後に新たな活動などは考えていますか? 絶賛仕込み中です。 オンラインでの展開も大事だけどショップでしか味わえない商品構成も大事だから今のうちにちゃんと仕込んでおかないとね。内容は内緒ってことで。  
管野寿哉(すがの・かずや) 〈YSTRDY’s TMRRW〉デザイナー 2017年秋冬にデビュー。古着を出発点に、販売員やデザイナーアシスタントなどの経歴を活かし、売り場まで見通した広い視点でデザインを手がける。 @ystrdystmrrw
   

大貫 達正

Recent styling 80sリバーシブルアートプリントスウェット(PETER MAX”NEOMAX”) 70sクレイジーパターンフレアパンツ(PETER MAX×WRANGLER) 家にいる時は外で着難い柄ものやプリントなどの派手なヴィンテージスウェットを中心に色合わせして気分が上がるコーディネートをしています。本日は60〜70年代にポップ・イコノグラフィで知られるポップアートの巨匠PETER MAXのセットアップを着用して派手なヒッピースタイルで過ごしています。   ー表現、制作のスタイルに影響はありますか? 海外や国内の様々なところに足を運び、その時に出会ったモノやコトをインプットして企画を進めていくことが多いので、それがいま出来ないのが残念ではありますが、STAYHOME時間を有効活用して古き良き映画などからインスピレーションを受けたりしています。   ー現在の状況でポジティブに捉えている側面はありますか? 今回のコロナ騒動によって当たり前であった商業スタイルが変化し、新たな業務形態や販売ツールが生まれ、アパレル新時代が来るのではないかと考えています。それに伴い新たなカルチャーが誕生するのではないかとポジティブに期待しています!   ーこの状況が終息したらなにをしたいor行きたい場所はありますか? とにかく旅に出たいですね。先ずはアメリカに行こうと思います。行き先はテキサス州、アリゾナ州、ニューメキシコ州辺りに行きたいなと。一番行きたい街はサンタフェですね。   ー終息後に新たな活動などは考えていますか? まだ見通しは付きませんが、自分の好きなものを創作し、集めたものを直接販売できるそんな場所を創ろうかなと思っています。それは店舗になるのかWEBショップになるのか、または新たに誕生するコンテンツなのか、今のところ自分でもわかりません笑。  
大貫達正(おおぬき・たっせい) FREELANCE DESIGNER 1980年11月17日生まれ。 小学生の頃からヴィンテージ古着に興味を持ち、古着業界に10年間勤め2010年にMANUFACTURED BY SAILOR’Sを立ち上げる。その後セレクトショップの企画やディレクションに参加し、現在はフリーランスとしてHELLY HANSEN R.M.Cのクリエイティブディレクターを務める他、PAYDAYやOLDMAN’S TAILOR、そしてWESTOVERALLSの企画ディレクションを手掛ける。 @tassei_onuki
 
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PROJECT

<STAY HOME> おうちアウトドア with ソトレシピ

新型コロナウイルス拡大防止のために、 今私たちができること。 それが、「STAY HOME」。 FREAK’S STOREが考える、 お家で過ごす様々なアイデアをピックアップ。


STAY HOME FREAK’S STORE

おうちで過ごす時間が多くなり、 ご飯のバリエーションも悩みのタネ。 そんなあなたに、キャンプ料理レシピサイト「ソトレシピ」とのコラボメニューを 料理ユニット「パエリアン」がご紹介。 おうちアウトドアにも使えるFREAK’S STOREオススメアイテムを参考に、ゴールデンウィークを楽しんでみては。

パエリアン キャンプ料理レシピサイト「ソトレシピ」代表・千秋広太郎と元イタリアンシェフ・藤井尭志によるキャンプ料理ユニット。キャンプ場での「ライブ感」と「業務用スーパー」をこよなく愛す。2人ともキャンプのときに忘れ物が多いことから、その場にある食材、道具、パッションでつくるフリースタイルアウトドア料理が得意。 〈メディア出演実績〉 TV「ワールドビジネスサテライト」、書籍「メスティンレシピ」、雑誌「CAMPLIFE」etc
   

①うどんパエリア

うどんで時短!フィデウアならぬ“ウデウア”の誕生

<道具> パエリアパン(フライパンでも可) <材料(4人分)> ・にんにく 1片 ・玉ねぎ 1/2個 ・パプリカ(赤) 1/2個 ・パプリカ(黄) 1/2個 ・ズッキーニ 1/2本 ・オリーブオイル 適量 ・うどん(乾麺) 2束 ・あさり 10個程度 ・白ワイン 50cc ・水 350cc ・パエリアシーズニング 1袋 ・エビ 8匹程度 <作り方> ①にんにく、玉ねぎをみじん切り、パプリカ(赤)、パプリカ(黄)、ズッキーニを小さめの角切りにする。 ②オリーブオイルをパエリアパン(フライパンでも可)にひき、ニンニク、玉ねぎを入れて香りが出てくるまで炒めていく。 ③ あさりと白ワインを入れ、沸騰させてアルコールを飛ばす。 ④ うどん(乾麺)を3~4cm程度に細かく折って入れる。 ⑤ 水を入れ、パエリアシーズニングを入れて沸騰させる。 ⑥ エビ、パプリカ(赤)、パプリカ(黄)、ズッキーニを入れて蓋をする。 ⑦ 弱火で15分ほど温めて完成。
   

②ホタルイカのごま油アヒージョ

オリーブオイルではなくごま油!? 香りが食欲をそそる和風味

<道具> メスティン(小さい鍋やスキレットでも可) <材料> ・昆布 適量 ・にんにく 1片 ・まいたけ 1/2株 ・ミニトマト 4~5個 ・スナップエンドウ 4~5個 ・ホタルイカ 10匹程度 ・ごま油 150cc <作り方> ①昆布は水で戻す。にんにくはつぶし、まいたけは一口サイズに分け、ミニトマトは房を取る。スナップエンドウは塩茹でして筋を取る。ホタルイカの目を取る。 ②メスティン(小さい鍋やスキレットでも可)にごま油、にんにく、昆布の水気を拭いてからメスティンに入れて弱火で火にかけていく。 ③にんにくの香りが出てきたら、昆布を取り出し、まいたけ、ミニトマト、スナップエンドウ、ホタルイカを入れて火をつける。 ④弱火で4~5分煮込んで完成。
   

③ゆでるローストチキン

低温調理で時短!おうちでできるキャンプ料理の定番

<道具> 鍋、フライパン <材料(4人分)> ・骨付き鶏モモ肉 4本 ・クレイジーソルト 20g ・白ワイン 100cc ・オリーブオイル 20cc <作り方> ①骨付き鶏もも肉を保存袋に入れ、クレイジーソルト、白ワイン、オリーブオイルを入れて揉みこみ15分程度漬けておく。 ※袋の空気を抜いて口を閉めてください。 ②鍋でお湯を沸かし、袋のまま鍋に入れて15分ほど茹でる。 ③フライパンに油をひいて②を強火で焼き、皮に焼き色を付ける。 ④完成。
   

④簡単ミートパイ

はさんで、焼くだけ!子供が喜ぶおやつメニュー

<道具> メスティン <材料(4人分)> ・冷凍パイシート 2枚 ・ミートソース(缶詰) 1缶 ・バター 適量 ・オリーブオイル 適量 <作り方> ①メスティンにバターを塗る。冷凍パイシートを解凍し、メスティンにサイズを合わせたパイシートを1枚敷き、真ん中にくぼみができるように切ったパイを周りに重ねていく。 ②くぼみにミートソースを入れ、もう1枚のパイシートに切込みを入れて上に蓋をするように被せる。 ③メスティンに蓋をして、弱火で15分ずつ両面を焼いて完成。 ※ひっくり返すときに手を焼けどしないように注意。
 
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PROJECT

フリークス ストア長野がリニューアル。門出を祝う、ローカルブランドたち。

善光寺を望む街中で、フリークス ストア長野が3月20日にリニューアルオープン。その門出を祝うオープニングイベントには、地元に根を張るブランドも出店します。そんなローカルブランドの魅力を知るべく、出店する方々へのインタビューを敢行しました。

Take Product

ー「Take Product」はどんなブランドですか? 長野県須坂市の材木屋『竹内木材』が運営する、インテリア・ファッション・プロダクトブランドです。「生活・民芸・ときどきPUNK」をテーマに、世界中で見つけた民芸品などの「いいもの」や、ビンテージアイテムを使った1点ものの洋服などを販売しています。 ー「生活・民芸・ときどきPUNK」とは? パンクスの少年たちがやっていた事って、基本は手作り=クラフトの精神からくるものだと思っていて。革ジャンをわざと切ったり、色を塗ったり、缶バッジで装飾したり。お金がなくても、自分の手ひとつで工夫をしながら格好良く「歌舞いて」いく。その精神を現代に思い出せるような商品を扱っています。 ▲左から「リビルドシャツ」35,000円(税別)。右端は軍のテント生地から作った「法被」38,000円(税別)。 ー人気の「1点もの」は何ですか? オリジナルのミリタリージャケットです。プロダクトづくりの途中で出るミリタリー生地やテント生地の「端切れ」をリプロダクトして、既存のジャケットに融合させることでオリジナルの洋服に仕上げます。男性・女性問わず人気なのはアクセサリーの「ロゼット」ですね。シンプルな服に付けても雰囲気が出るので、「人と違うものになりたい」という気持ちを助けられるアイテムだと思います。 ▲ミリタリー生地やデニム生地をリプロダクトした「ロゼット」。大・小・缶バッジのセットで7,500円(税別)。 ※一部商品は、イベント終了後も「フリークス ストア長野」にて常設販売されます。  
 

POTTERY STUDIO K

ー「POTTERY STUDIO K」はどのようなブランドですか? 「土」を素材とした装身具を作る、アクセサリーブランドです。窪んだ模様に色を流し入れたようなデザインの「Ohana」、制作過程で出た欠片をデザインした「kakera」、今回のイベントでお披露目する新作の「coral」など、陶芸の技法を使って様々な表現をしています。 ▲左からノベルティのピンバッジ、「coral」のピアス・12,000円(税別) ーなぜ「陶芸でアクセサリー」を? 大学時代、陶器に色をつける「釉薬」のことを勉強したのがきっかけでした。複数の釉薬を調合して美しい色を作るうちに、「この色たちをどうしよう」と考えて。最初は大きな髪留めから始まって、イヤリングやピアスを作るようになりました。  ー作品は、どんなスタイルに合いますか? 土の素材はシンプルで肌馴染みがいいので、カジュアルからフォーマルまで色んなシーンに合いますよ。陶器って日常生活ではお茶碗とかで目にすることが多いけれど、アクセサリーにするとどこか目を引く存在感があるんです。付けるだけで、少し特別な日に感じてもらえたらと思います。 ▲形もさまざまな新作「coral ※一部商品は、イベント終了後も「フリークス ストア長野」にて期間限定販売(〜4月30日)されます。  
 

MiM GARDENS -宮下果樹園-

ー「宮下果樹園」とはどんな場所なのですか? 長野県「北信五岳」をのぞむ豊野町で、100年続く林檎園をしています。「自然を食べよう、自然を遊ぼう」をテーマに、生のリンゴだけではない、色んな楽しみ方を提案しています。商品はオンラインストアで販売している他、各地でのイベント出店でも買っていただけます。 ▲「信州プレミアムアップルジャム 400g」1360円(税別)〜、ドライフルーツ「APPLE TRIP」600円(税別)など ーどんな商品を販売していますか? 厳選した果実を使った「プレミアムアップルジャム」や、自家製のシードルを販売しています。昔は農家の作るジャムって「出荷できないリンゴを使う」ところも多かった。でも、獲れたてのリンゴを使ったり、作り方にこだわればもっと美味しくできると考えて。近くのジャム屋さんと協力しながら、品種・皮の有無・切り方・糖度・煮詰め方に至るまでこだわって作っています。 ー他にも特徴的な商品はありますか? 実は、商品を食べてもらうシチュエーションごとに「キャンピングライン」や「マウンテンライン」などのシリーズを作っています。キャンピングラインにはリンゴの果実酒「シードル」やジャム、紅茶。マウンテンラインには、登山の時に行動食として食べられる「ドライフルーツ」を販売しています。自分自身、長野の良さや自然の恵みを実感したのはアウトドアでの遊びの中でした。長野のリンゴの美味しさも、そうした山遊びの中で実感してもらえたら。 ※一部商品は、イベント終了後も「フリークス ストア長野」にて期間限定販売(〜4月30日)されます。    
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PROJECT

イマドキ女子が体験!衣食住をまるごと提案するホテル「EARTHMANS」

デイトナ・インターナショナルが運営する「EARTHMANS」。道頓堀とアメ村という大阪の中心に位置し、衣食住をまるごと提案するホテルだ。今回は3人の女の子が実際に宿泊。ストリートカルチャーをこよなく愛するイマドキ女子は、この場所でどう過ごす?
EARTHMANS DOTOMBORIの外には、ひと息つくのにちょうどいいスペースが設けられている。

EARTHMANS DOTOMBORI

街のノイズを打ち消す、静かで落ち着いた空間。

ディープな繁華街を歩くと突如現れる、都会的なファサードが印象的な「EARTHMANS DOTOMBORI」。街の喧騒を忘れさせてくれる落ち着いた客室が14部屋あり、どれも古き良きアメリカを思わせる空間に。1階には宿泊客以外も利用できるカフェが併設され、ボリュームたっぷりのハンバーガーや絶品のコーヒーを提供している。大阪観光の拠点は、この場所で。 カフェでは、屋台で販売していた人気ハンバーガーショップ「オリベイラズ」が出店。15時から翌3時まで(日曜日は21時まで)、ラウンジでくつろぎながらハンバーガーやホットドッグを味わえる。 客室は無垢材を基調としたシンプルな空間で、照明の明るさを抑えて幻想的な雰囲気を演出。 ロゴをプリントしたオリジナルのTシャツに加え、歯ブラシやマグカップといった、ここでしか手に入らないグッズも展開している。FREAK’S STORE ONLINE SHOPでも販売中! ALL ITEM

EARTHMANS AMEMURA

さまざまな顔を持つラウンジスペースで新しい旅を。

大阪のファッションシーンをリードし続けるアメ村に、2018年にオープンした「EARTHMANS」の2号店。世界を旅する探検者のためにデザインされたロフトルーム、ヴィンテージのインテリアを配置したコンテンポラリーなツインルームをはじめ、全20室は快適な住空間を演出するとともに、訪れた者の感性を刺激する。ここの最大の特徴は、地下1階に設けられたオープンラウンジ。宿泊者同士が旅談義に花を咲かせるコミュニティの場として利用されるほか、シアタールームやコワーキングスペースとしても使うことが可能。あらゆる機能を持つ同スペースが、ゲストの旅をより快適に、色濃くしてくれるのだ。 地下1階のこの場所で、旅人たちのコミュニケーションが生まれる。 EARTHMANS AMEMURAのエントランス。下に見えるVACANCYのネオンなど、随所にアメリカの要素が散りばめられている。 忙しい旅人も、この空間でPCと向き合えば仕事も捗る。

EARTHMANS を体験してみて、どうだった?

  • 俵山 南さんホテルを出ればすぐに繁華街なのが魅力。買い物したり食事をしたりとアクティブな旅を楽しむのにぴったり。
  • 石倉 史子さんとにかくお部屋のムードがステキでビックリしました。温もりのある空間が、旅で疲れた身体を癒してくれます。
  • 月橋 帆穂さんオシャレな旅を楽しむ人ばかりが集まっているのが印象的。だから、とっておきの有力情報も手に入ります!
EARTHMANS OFFICIAL WEB SITE
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