Category

PROJECT

PROJECT

アーティスト達と共に笑顔をカタチにするオンラインプログラム「From Friendship」

FREAKʼS STORE渋⾕に隣接するギャラリー兼ショールーム「OPEN STUDIO」は、さまざまな分野で活躍するアーティストと協⼒し、新型コロナウイルスの影響により限られた⽇常を過ごす人々を笑顔にしたいという想いをカタチにするプログラム「From Friendship」を発⾜。今回はアーティストそれぞれの思いを探ってみました。


AZUSA IIDA(from TOKYO)

Q1. アートワーク/メッセージに込めた想いについて聞かせてください。

A1. 自分も自分の周りにいる家族、友人達にも明日には何が起こるかわからないという状況に置かれ、常に前向きに、そして自分自身の気持ちに正直でいようという思いを込めました。

 

Q2. この世界的な危機の中、生まれたムーブメントで心が動いたもの等はありますか?

A2. 特別なものはありませんが、人に感謝する気持ち、それを素直に伝える事が出来るのは良いなと思いました。

 

Q3. これからの社会において、どのようなマインドで制作活動をしていこうと思っていますか?

A3. 前からも変わらず、これからも自分の作品を見た人が幸せな気持ちになってくれたらという思いがより強くなりました。

 

|Profile|

1991年 東京生まれ。16年に初個展を開催して以来、人物を主対象とした実験的な表現方法による展示活動をしています。また、ファッションという視点を大切に、CDジャケット、雑誌等のイラストレーションやブランドとのコラボレーションを行なっています。

IG @azusa_iida_illustration

TEE&MASK 「AZUSA IIDA」
¥5,000 +tax
CHECK


MIKE PERRY(from NEW YORK)

Q1. アートワーク/メッセージに込めた想いについて聞かせてください。

A1. 厳しい時間ではありますが、私たちは今ステイストロングでいる必要があります。体を動かすことはメンタルヘルスにも大事だということをアートに込めました。

 

Q2. この世界的な危機の中、生まれたムーブメントで心が動いたもの等はありますか?

A2. 私は、自分の知らない人々からの厚意に絶えず心が動かされています。人々は、互いに助け合っています。

 

Q3. これからの社会において、どのようなマインドで制作活動をしていこうと思っていますか?

A3. 激励の光を与えられるような、そして私たちの周りにある”愛”に向けて、更なる作品をつくっていきたいと思います。

 

|Profile|

アーティスト、アニメーター、クリエイティブディレクター、ブランドコンサルタント、デザイナーなど様々な分野で活躍するマルチクリエイター。NY・ブルックリン・クラウンハイツ地区にスタジオを構えている。近年では、高く評価されたアメリカの番組「Comedy Central program Broad City」のオープニングアニメーションを手掛け、エミー賞を受賞。またコカ・コーラやオレオのCMを担当したり、ハーマンミラー、レイバン、GQなど、数え切れないほどのブランドやメディアとコラボレーションしています。

IG @mikeperrystudio

TEE&MASK 「Mike Perry」
¥5,000 +tax
CHECK


NO PANTIES(from BERLIN)

 

|Profile|

モデルや美容師などファッション好きの女性を筆頭に支持を集めているアーティスト、「NO PANTIES(ノーパンティーズ)」。旅先でのインスピレーションや自身が撮影した写真、映画に出演するヒロインやピンナップガールをモチーフにして描くイラストが人気のイラストレーター。

IG @no__panties

TEE&MASK 「NO PANTIES」
¥5,000 +tax
CHECK


Park Delicatessen(form NEW YORK)

Q1. アートワーク/メッセージに込めた想いについて聞かせてください。

A1. 今回このような現状の中、私たちは共に過ごすことがとても大切になってきました。Park Deliの”ピンクカーブフラワーピックアップ”で、人々に花を通して愛をシェアしたいと思いました。

 

Q2. この世界的な危機の中、生まれたムーブメントで心が動いたもの等はありますか?

A2. 私たちは、人々がローカル(地元の)コミュニティや私たちのようなスモールビジネスを支えてくれる愛、人々の愛に心が動かされています。

 

Q3. これからの社会において、どのようなマインドで制作活動をしていこうと思っていますか?

A3. コロナウイルスにより、人々が環境意識を見失わないことが重要です。(NYで、現在マスクや手袋がストリートにゴミとして捨てられているのを多く見るため)私たちは、今後も引き続き人々に幸せと前向きな気持ちを与えられるようクリエイティブに活動をしていきたいと思っています。

 

|Profile|

「Park Delicatessen」は、ニューヨーク・ブルックリンにある「スケートショップ」と「フラワーショップ」が一体となった”クロスカルチャーショップ”。オーナーのマイケルと、パートナーであるヴァレンタインがデザインする、スケートボード、アパレル、雑貨などのオリジナルグッズは、ニューヨークで注目を集めています。

IG @parkdelibk

TEE&MASK 「Park Deli」
¥5,000 +tax
CHECK

No Comments
PROJECT

DIRECTOR’S VOICE

FREAK’S STOREとも関わりのあるブランドディレクターの面々に、最近のスタイリング事情や今後の社会変化に対する思いを語ってもらいました。大きく変わっていくであろうこの先の未来について今、いったい何を思うのか。

 

森山 直樹

Recent styling

blouson : 2004 COMME des GARCONS HOMME
catsew : 2020AW 77CIRCA
pants : 40’s british military camoflage over trousers

着慣れたリラックスできるコットン素材を選ぶことが多いです。

 

ー表現、制作のスタイルに影響はありますか?

表現、制作のスタイル共に大きく影響はありませんが、現状の状況は現実に起こり得るものとして、今後常に念頭に置かなければならないと思います。

 

ー現在の状況でポジティブに捉えている側面はありますか?

現在の状況をネガティブに考えすぎない思考で行動できていることは、ポジティブに捉えて良いのではないかと思っています。

 

ーこの状況が終息したらなにをしたいor行きたい場所はありますか?

このような状況下でも、日々お力添えいただいている沢山の方々にお会いして感謝を伝えるべきだと思っています。

 

ー終息後に新たな活動などは考えていますか?

引き続き今の私たちに出来ることを、向上心を持って続けていく事しかできませんが、このような経験を今後に活かし糧としなければならないと考えます。今改めて思う事、考える事、感謝の気持ちは何らかの形で表現、提案できればと思っています。

 

森山直樹(もりやま・なおき)

1977年生まれ。かつてユニセックスブランドを手掛け、様々なブランドのOEM業などにも携わる。学生時代から古着カルチャーに傾倒し、メンズ・レディス問わずあらゆる古着への造詣が深く、2015年には自身がディレクターを担うリメイクを主としたブランド〈77circa 〉を始動。

@1977circa

 

 

尾崎 雄飛

Recent styling

sweat:Richardson
shorts:AIRWALK(古着)
shoes:Reproduction of found

自宅ではなく事務所でくつろぎながら独りワークしているので、靴は履いています。スエットと、ウエストがゴムのショーツは動きやすく楽でいいのですが、寝間着っぽくならないように、色使いや柄などに気をつけています。

 

ー表現、制作のスタイルに影響はありますか?

幸いにして僕の仕事は「創造を想像すること」なので、実務的な問題や影響はありません。また、いまや時代遅れなのかもしれませんが、スマホ化・通販化する時代にアジャストして画面映えするようにと意図した物作りを好んでいないので、あくまで消費者の方が実世界で生身の友人知人とふれあう時間のことを想定した「いままでどおりの服」を作っていくことは、コロナ以前・コロナ禍・コロナ後にも変わりません。

 

ー現在の状況でポジティブに捉えている側面はありますか?

以前から「身体がどこにあっても社内と同じ仕事ができる環境づくり」を追求してきていたので、本当ならどこにいても活躍できるはずの人が一定の場所や一定の集団に所属することにこだわらざるを得ない姿を見るにつけ、ある種の「もったいなさ」を感じていました。テレワークというダサい言葉は気に入りませんが、多くの人が遠隔労働に慣れることで、日本の働く人たちが自分の思い通りの自由な働き方・経済活動を見出す人が増えると、もっと楽しい世界が訪れると考えてワクワクしてもいます。

 

ーこの状況が終息したらなにをしたいor行きたい場所はありますか?

まずは以前からお世話になっていた飲食店で、友人たちといつものように酒を酌み交わしたいです。また、アメリカやヨーロッパに「旅の続き」が残っているので、その続きを。

 

ー終息後に新たな活動などは考えていますか?

コロナ禍を承けてのものは特にありません。新しいことは常にしていく性格なので、いろいろ楽しみながら動いていきたいです。もちろん、コロナ終息後のほうが動きやすくなるので、早々の終息を祈っています。

 

尾崎雄飛(おざき・ゆうひ)

1980年愛知県生まれ。2007年にフィルメランジェを立ち上げる。2011年に独立し、様々なブランドのデザインやディレクションを手がけ、2012年1月に自身のブランド[サンカッケー]をスタート。

@yuhiozaki0411

 

 

朝倉 秀樹

Recent styling

縫製工場オリジナル hoboファブリックのマスク
ポリエステル×ナイロン素材のANTIGUA社のプルオーバーシャツ(古着)
nonnativeの杢グレー立体スエットパンツ
hoboのタイダイソックス

hoboのバッグで使用した杢グレー生地のマスク。少しオーバーサイズのプルオーバーなので、インナーの枚数調整の際は楽です。いろんな箇所に入ったダーツがストレスのない履き心地のスエットパンツ。hoboのタイダイソックスで色遊びしています。

 

ー表現、制作のスタイルに影響はありますか?

普段は外出する事で人が持っているモノや身につけているモノ、街の雰囲気や世の中の流れ、自分の目に映る色などを観察しています。なので今は感じ方に影響はあります。

 

ー現在の状況でポジティブに捉えている側面はありますか?

外に出る事が好きなので、STAY HOME は今までやらなかった事の一つかもしれません。日々を自宅で過ごし、さらにゆっくりと考える時間、たくさん話す時間もいつも以上に大切だなと。

 

ーこの状況が終息したらなにをしたいor行きたい場所はありますか?

とりあえずは、日本でも海外でも笑顔で行ける旅がしたいです。

 

ー終息後に新たな活動などは考えていますか?

じっくりと考え中です。

 

朝倉秀樹(あさくら・ひでき)

1976年生まれ。服飾学校には通わず、ネペンテスで服作りを学び、バイイングや店舗も経験。2005年からバッグやアクセサリーなどを展開する hobo のデザインをスタート。

@hobo_official

 

 

仲津 一郎

Recent styling

自社製品になりますが105のデニムパンツを穿いていることが多いです。生地の色落ち具合や雰囲気などを再確認しています。家にいるときはスエットパンツなど楽なカッコになってしまいますがジーンズを穿くとなぜか気が引き締まります。トップスは吊り編み機で編まれた生地で作ったシンプルなフロントジップパーカーです。70年代ぐらいのvintageを参考にして企画したモデルです。吊り編み機で編まれた生地は肌触りが良く着心地がいいです。サンプル段階から試験を兼ねて普段着使いに何年も着ています。

 

ー表現、制作のスタイルに影響はありますか?

元々カジュアルを軸としたブランドなのでベースは変わらないのですがこの状況の中で来年の2021SSの企画をどう進めるべきなのかを整理しています。新作の型数などが変わることはあるかもしれませんがスタイルが変わるといったことは無いです。

 

ー現在の状況でポジティブに捉えている側面はありますか?

時間のスピード感が少しゆっくりと感じられ普段想像することもなかったようなことを想像したりすることができたこと。

 

ーこの状況が終息したらなにをしたいor行きたい場所はありますか?

ハワイに行きたいです。

 

ー終息後に新たな活動などは考えていますか?

模索中ではありますが定番アイテムについての再確認とそれらの生産体制や在庫バランスなどクリエーションを続けていく為にも再度そこをしっかりと構築していきたいと考えています。

 

仲津一郎(なかつ・いちろう)

1973年生まれ。幼少期にデニムのオーバーオールの経年変化に魅せられ十代の頃にVintage denimの存在を知る。その後ジーンズの縫製に興味を持ちジーンズの縫製をはじめる。2005年にorslowを立ち上げ現在に至る。

@orslow

 

 

管野 寿哉

Recent styling

チャンピオン 90’s スウェットセットアップや、ライトウェイトなワークパンツなど。

子供達と過ごす時間が長いので動きやすいものが良いですね。

 

ー表現、制作のスタイルに影響はありますか?

家にいる時間が長いと着心地、居心地を追求してしまう。いかにリラックスしながらファッションを楽しめるか。を、考えます。
毎シーズン、自分の経験や日々の過ごし方を加味してデザインしているので今回のような今までにない過ごし方の中でデザインしてゆくのは慎重になりますね。

 

ー現在の状況でポジティブに捉えている側面はありますか?

どの職種の方も今できることをがんばっている。そういった姿を見れたこと。負けない姿勢が大事だと改めて感じることができた。

 

ーこの状況が終息したらなにをしたいor行きたい場所はありますか?

まずは家族旅行。キャンプして温泉。そのあとは海外。アメリカですね。いつだって刺激を受けれる場所です。

 

ー終息後に新たな活動などは考えていますか?

絶賛仕込み中です。
オンラインでの展開も大事だけどショップでしか味わえない商品構成も大事だから今のうちにちゃんと仕込んでおかないとね。内容は内緒ってことで。

 

管野寿哉(すがの・かずや)

〈YSTRDY’s TMRRW〉デザイナー

2017年秋冬にデビュー。古着を出発点に、販売員やデザイナーアシスタントなどの経歴を活かし、売り場まで見通した広い視点でデザインを手がける。

@ystrdystmrrw

 

 

大貫 達正

Recent styling

80sリバーシブルアートプリントスウェット(PETER MAX”NEOMAX”)
70sクレイジーパターンフレアパンツ(PETER MAX×WRANGLER)

家にいる時は外で着難い柄ものやプリントなどの派手なヴィンテージスウェットを中心に色合わせして気分が上がるコーディネートをしています。本日は60〜70年代にポップ・イコノグラフィで知られるポップアートの巨匠PETER MAXのセットアップを着用して派手なヒッピースタイルで過ごしています。

 

ー表現、制作のスタイルに影響はありますか?

海外や国内の様々なところに足を運び、その時に出会ったモノやコトをインプットして企画を進めていくことが多いので、それがいま出来ないのが残念ではありますが、STAYHOME時間を有効活用して古き良き映画などからインスピレーションを受けたりしています。

 

ー現在の状況でポジティブに捉えている側面はありますか?

今回のコロナ騒動によって当たり前であった商業スタイルが変化し、新たな業務形態や販売ツールが生まれ、アパレル新時代が来るのではないかと考えています。それに伴い新たなカルチャーが誕生するのではないかとポジティブに期待しています!

 

ーこの状況が終息したらなにをしたいor行きたい場所はありますか?

とにかく旅に出たいですね。先ずはアメリカに行こうと思います。行き先はテキサス州、アリゾナ州、ニューメキシコ州辺りに行きたいなと。一番行きたい街はサンタフェですね。

 

ー終息後に新たな活動などは考えていますか?

まだ見通しは付きませんが、自分の好きなものを創作し、集めたものを直接販売できるそんな場所を創ろうかなと思っています。それは店舗になるのかWEBショップになるのか、または新たに誕生するコンテンツなのか、今のところ自分でもわかりません笑。

 

大貫達正(おおぬき・たっせい)

FREELANCE DESIGNER
1980年11月17日生まれ。

小学生の頃からヴィンテージ古着に興味を持ち、古着業界に10年間勤め2010年にMANUFACTURED BY SAILOR’Sを立ち上げる。その後セレクトショップの企画やディレクションに参加し、現在はフリーランスとしてHELLY HANSEN R.M.Cのクリエイティブディレクターを務める他、PAYDAYやOLDMAN’S TAILOR、そしてWESTOVERALLSの企画ディレクションを手掛ける。

@tassei_onuki

 

No Comments
PROJECT

<STAY HOME> おうちアウトドア with ソトレシピ

新型コロナウイルス拡大防止のために、
今私たちができること。
それが、「STAY HOME」。
FREAK’S STOREが考える、
お家で過ごす様々なアイデアをピックアップ。


STAY HOME FREAK’S STORE

おうちで過ごす時間が多くなり、
ご飯のバリエーションも悩みのタネ。
そんなあなたに、キャンプ料理レシピサイト「ソトレシピ」とのコラボメニューを
料理ユニット「パエリアン」がご紹介。
おうちアウトドアにも使えるFREAK’S STOREオススメアイテムを参考に、ゴールデンウィークを楽しんでみては。

パエリアン
キャンプ料理レシピサイト「ソトレシピ」代表・千秋広太郎と元イタリアンシェフ・藤井尭志によるキャンプ料理ユニット。キャンプ場での「ライブ感」と「業務用スーパー」をこよなく愛す。2人ともキャンプのときに忘れ物が多いことから、その場にある食材、道具、パッションでつくるフリースタイルアウトドア料理が得意。 〈メディア出演実績〉 TV「ワールドビジネスサテライト」、書籍「メスティンレシピ」、雑誌「CAMPLIFE」etc

 

 

①うどんパエリア

うどんで時短!フィデウアならぬ“ウデウア”の誕生

<道具>
パエリアパン(フライパンでも可)

<材料(4人分)>
・にんにく 1片
・玉ねぎ 1/2個
・パプリカ(赤) 1/2個
・パプリカ(黄) 1/2個
・ズッキーニ 1/2本
・オリーブオイル 適量
・うどん(乾麺) 2束
・あさり 10個程度
・白ワイン 50cc
・水 350cc
・パエリアシーズニング 1袋
・エビ 8匹程度

<作り方>
①にんにく、玉ねぎをみじん切り、パプリカ(赤)、パプリカ(黄)、ズッキーニを小さめの角切りにする。

②オリーブオイルをパエリアパン(フライパンでも可)にひき、ニンニク、玉ねぎを入れて香りが出てくるまで炒めていく。

③ あさりと白ワインを入れ、沸騰させてアルコールを飛ばす。

④ うどん(乾麺)を3~4cm程度に細かく折って入れる。

⑤ 水を入れ、パエリアシーズニングを入れて沸騰させる。

⑥ エビ、パプリカ(赤)、パプリカ(黄)、ズッキーニを入れて蓋をする。

⑦ 弱火で15分ほど温めて完成。

 

 

②ホタルイカのごま油アヒージョ

オリーブオイルではなくごま油!? 香りが食欲をそそる和風味

<道具>
メスティン(小さい鍋やスキレットでも可)

<材料>
・昆布 適量
・にんにく 1片
・まいたけ 1/2株
・ミニトマト 4~5個
・スナップエンドウ 4~5個
・ホタルイカ 10匹程度
・ごま油 150cc

<作り方>
①昆布は水で戻す。にんにくはつぶし、まいたけは一口サイズに分け、ミニトマトは房を取る。スナップエンドウは塩茹でして筋を取る。ホタルイカの目を取る。

②メスティン(小さい鍋やスキレットでも可)にごま油、にんにく、昆布の水気を拭いてからメスティンに入れて弱火で火にかけていく。

③にんにくの香りが出てきたら、昆布を取り出し、まいたけ、ミニトマト、スナップエンドウ、ホタルイカを入れて火をつける。

④弱火で4~5分煮込んで完成。

 

 

③ゆでるローストチキン

低温調理で時短!おうちでできるキャンプ料理の定番

<道具>
鍋、フライパン

<材料(4人分)>
・骨付き鶏モモ肉 4本
・クレイジーソルト 20g
・白ワイン 100cc
・オリーブオイル 20cc

<作り方>
①骨付き鶏もも肉を保存袋に入れ、クレイジーソルト、白ワイン、オリーブオイルを入れて揉みこみ15分程度漬けておく。
※袋の空気を抜いて口を閉めてください。

②鍋でお湯を沸かし、袋のまま鍋に入れて15分ほど茹でる。

③フライパンに油をひいて②を強火で焼き、皮に焼き色を付ける。

④完成。

 

 

④簡単ミートパイ

はさんで、焼くだけ!子供が喜ぶおやつメニュー

<道具>
メスティン

<材料(4人分)>
・冷凍パイシート 2枚
・ミートソース(缶詰) 1缶
・バター 適量
・オリーブオイル 適量

<作り方>

メスティンにバターを塗る。冷凍パイシートを解凍し、メスティンにサイズを合わせたパイシートを1枚敷き、真ん中にくぼみができるように切ったパイを周りに重ねていく。

②くぼみにミートソースを入れ、もう1枚のパイシートに切込みを入れて上に蓋をするように被せる。

③メスティンに蓋をして、弱火で15分ずつ両面を焼いて完成。
※ひっくり返すときに手を焼けどしないように注意。

 

No Comments
PROJECT

フリークス ストア長野がリニューアル。門出を祝う、ローカルブランドたち。

善光寺を望む街中で、フリークス ストア長野が3月20日にリニューアルオープン。その門出を祝うオープニングイベントには、地元に根を張るブランドも出店します。そんなローカルブランドの魅力を知るべく、出店する方々へのインタビューを敢行しました。

Take Product

ー「Take Product」はどんなブランドですか?

長野県須坂市の材木屋『竹内木材』が運営する、インテリア・ファッション・プロダクトブランドです。「生活・民芸・ときどきPUNK」をテーマに、世界中で見つけた民芸品などの「いいもの」や、ビンテージアイテムを使った1点ものの洋服などを販売しています。

ー「生活・民芸・ときどきPUNK」とは?

パンクスの少年たちがやっていた事って、基本は手作り=クラフトの精神からくるものだと思っていて。革ジャンをわざと切ったり、色を塗ったり、缶バッジで装飾したり。お金がなくても、自分の手ひとつで工夫をしながら格好良く「歌舞いて」いく。その精神を現代に思い出せるような商品を扱っています。

▲左から「リビルドシャツ」35,000円(税別)。右端は軍のテント生地から作った「法被」38,000円(税別)。

ー人気の「1点もの」は何ですか?

オリジナルのミリタリージャケットです。プロダクトづくりの途中で出るミリタリー生地やテント生地の「端切れ」をリプロダクトして、既存のジャケットに融合させることでオリジナルの洋服に仕上げます。男性・女性問わず人気なのはアクセサリーの「ロゼット」ですね。シンプルな服に付けても雰囲気が出るので、「人と違うものになりたい」という気持ちを助けられるアイテムだと思います。

▲ミリタリー生地やデニム生地をリプロダクトした「ロゼット」。大・小・缶バッジのセットで7,500円(税別)。

※一部商品は、イベント終了後も「フリークス ストア長野」にて常設販売されます。

 


 

POTTERY STUDIO K

ー「POTTERY STUDIO K」はどのようなブランドですか?

「土」を素材とした装身具を作る、アクセサリーブランドです。窪んだ模様に色を流し入れたようなデザインの「Ohana」、制作過程で出た欠片をデザインした「kakera」、今回のイベントでお披露目する新作の「coral」など、陶芸の技法を使って様々な表現をしています。

▲左からノベルティのピンバッジ、「coral」のピアス・12,000円(税別)

ーなぜ「陶芸でアクセサリー」を?

大学時代、陶器に色をつける「釉薬」のことを勉強したのがきっかけでした。複数の釉薬を調合して美しい色を作るうちに、「この色たちをどうしよう」と考えて。最初は大きな髪留めから始まって、イヤリングやピアスを作るようになりました。

 ー作品は、どんなスタイルに合いますか?

土の素材はシンプルで肌馴染みがいいので、カジュアルからフォーマルまで色んなシーンに合いますよ。陶器って日常生活ではお茶碗とかで目にすることが多いけれど、アクセサリーにするとどこか目を引く存在感があるんです。付けるだけで、少し特別な日に感じてもらえたらと思います。

▲形もさまざまな新作「coral

※一部商品は、イベント終了後も「フリークス ストア長野」にて期間限定販売(〜4月30日)されます。

 


 

MiM GARDENS -宮下果樹園-

ー「宮下果樹園」とはどんな場所なのですか?

長野県「北信五岳」をのぞむ豊野町で、100年続く林檎園をしています。「自然を食べよう、自然を遊ぼう」をテーマに、生のリンゴだけではない、色んな楽しみ方を提案しています。商品はオンラインストアで販売している他、各地でのイベント出店でも買っていただけます。

▲「信州プレミアムアップルジャム 400g」1360円(税別)〜、ドライフルーツ「APPLE TRIP」600円(税別)など

ーどんな商品を販売していますか?

厳選した果実を使った「プレミアムアップルジャム」や、自家製のシードルを販売しています。昔は農家の作るジャムって「出荷できないリンゴを使う」ところも多かった。でも、獲れたてのリンゴを使ったり、作り方にこだわればもっと美味しくできると考えて。近くのジャム屋さんと協力しながら、品種・皮の有無・切り方・糖度・煮詰め方に至るまでこだわって作っています。

ー他にも特徴的な商品はありますか?

実は、商品を食べてもらうシチュエーションごとに「キャンピングライン」や「マウンテンライン」などのシリーズを作っています。キャンピングラインにはリンゴの果実酒「シードル」やジャム、紅茶。マウンテンラインには、登山の時に行動食として食べられる「ドライフルーツ」を販売しています。自分自身、長野の良さや自然の恵みを実感したのはアウトドアでの遊びの中でした。長野のリンゴの美味しさも、そうした山遊びの中で実感してもらえたら。

※一部商品は、イベント終了後も「フリークス ストア長野」にて期間限定販売(〜4月30日)されます。

 

 

No Comments
PROJECT

イマドキ女子が体験!衣食住をまるごと提案するホテル「EARTHMANS」

デイトナ・インターナショナルが運営する「EARTHMANS」。道頓堀とアメ村という大阪の中心に位置し、衣食住をまるごと提案するホテルだ。今回は3人の女の子が実際に宿泊。ストリートカルチャーをこよなく愛するイマドキ女子は、この場所でどう過ごす?

EARTHMANS DOTOMBORIの外には、ひと息つくのにちょうどいいスペースが設けられている。

EARTHMANS DOTOMBORI

街のノイズを打ち消す、静かで落ち着いた空間。

ディープな繁華街を歩くと突如現れる、都会的なファサードが印象的な「EARTHMANS DOTOMBORI」。街の喧騒を忘れさせてくれる落ち着いた客室が14部屋あり、どれも古き良きアメリカを思わせる空間に。1階には宿泊客以外も利用できるカフェが併設され、ボリュームたっぷりのハンバーガーや絶品のコーヒーを提供している。大阪観光の拠点は、この場所で。

カフェでは、屋台で販売していた人気ハンバーガーショップ「オリベイラズ」が出店。15時から翌3時まで(日曜日は21時まで)、ラウンジでくつろぎながらハンバーガーやホットドッグを味わえる。

客室は無垢材を基調としたシンプルな空間で、照明の明るさを抑えて幻想的な雰囲気を演出。

ロゴをプリントしたオリジナルのTシャツに加え、歯ブラシやマグカップといった、ここでしか手に入らないグッズも展開している。FREAK’S STORE ONLINE SHOPでも販売中!

ALL ITEM

EARTHMANS AMEMURA

さまざまな顔を持つラウンジスペースで新しい旅を。

大阪のファッションシーンをリードし続けるアメ村に、2018年にオープンした「EARTHMANS」の2号店。世界を旅する探検者のためにデザインされたロフトルーム、ヴィンテージのインテリアを配置したコンテンポラリーなツインルームをはじめ、全20室は快適な住空間を演出するとともに、訪れた者の感性を刺激する。ここの最大の特徴は、地下1階に設けられたオープンラウンジ。宿泊者同士が旅談義に花を咲かせるコミュニティの場として利用されるほか、シアタールームやコワーキングスペースとしても使うことが可能。あらゆる機能を持つ同スペースが、ゲストの旅をより快適に、色濃くしてくれるのだ。

地下1階のこの場所で、旅人たちのコミュニケーションが生まれる。

EARTHMANS AMEMURAのエントランス。下に見えるVACANCYのネオンなど、随所にアメリカの要素が散りばめられている。

忙しい旅人も、この空間でPCと向き合えば仕事も捗る。

EARTHMANS を体験してみて、どうだった?


  • 俵山 南さんホテルを出ればすぐに繁華街なのが魅力。買い物したり食事をしたりとアクティブな旅を楽しむのにぴったり。

  • 石倉 史子さんとにかくお部屋のムードがステキでビックリしました。温もりのある空間が、旅で疲れた身体を癒してくれます。

  • 月橋 帆穂さんオシャレな旅を楽しむ人ばかりが集まっているのが印象的。だから、とっておきの有力情報も手に入ります!

EARTHMANS OFFICIAL WEB SITE

No Comments
PROJECT

Artist Program -#05 三田尚人-

様々なアーティストをフックアップし、独自のフィルターを通し具現化する、Artist Program。第五回目は、EARTHMANSのアパレルモデルを担当した俳優の三田尚人(@Naoto_mita_bbh)さんが登場。

 

EARTHMANSにはどのようなイメージがありましたか?

初めて泊まらせて頂いた際のEARTHMANSのイメージが強く、アットホームで自分の別荘のようなイメージでした。

実際にEARTHMANSに宿泊していかがでしたか?

居心地が良すぎるので、次回はEARTHMANS 栂池にスキー旅行で1週間くらい泊まりたいです。オリジナルのアパレルに関しても、ホテルをコンセプトにしたデザインで普段使いもしやすく、とても気に入っています。

FREAKという言葉はまさに「MANRIKI」の為にあるのではないかと、運命的なモノを感じました。

ー今回出演された「MANRIKI」について教えてください。

芸人の永野さん原作・脚本の作品で、斎藤工さん演じる猟奇的な整顔師が、小顔を求める女性たちに万力による小顔矯正を施していくブラックコメディーです。

「MANRIKI」とは一言で言えば、FREAK’S movie です。FREAKという言葉を調べると一風変わった人、みたいな意味が出ますが、まさに「MANRIKI」の為にあるのではないかと、運命的なモノを感じました。近年の邦画は観客が喜ぶであろう要素を集めて映画内で観客の感情の導き、操作が多い中で「MANRIKI」にはそういったモノがありません。100人いれば100人全員が違った感情のルートを通って映画を観終えるような作品なのではないかと思います。

ー映画賞も受賞されたとか。

韓国の第23回プチョン国際ファンタスティック映画祭では、2018年の大ヒット作「カメラを止めるな!」に続いて、ヨーロッパ国際ファンタスティック映画祭連盟アジア賞を受賞しています。また、パリ国際ファンタスティック映画祭にて邦画では初のスペシャルメンションを受賞しました。

今回はどのような役で出演されましたか?

どの役も役名がなく小顔願望の彼氏役で出演しました。ちょっと世の中を甘く見ているような男です。何事もマウントしたくなるような嫌なヤツで、小顔を希望する彼女も馬鹿にしているという役どころです。

自分は一体何をされるんだろうという恐怖心を感じる作品。

ー作品に出演された際、気をつけたことなどはありますか?

台本をもらってひと通り読んでも想像がつきませんでした。なので、気をつけるような場所は特になかったですし、これから一体自分は何をされるんだろうという恐怖がありました。

ー演者側から見ても恐怖心を感じるような作品だったと。

はい。それと自分の役で一番印象的だったのが、監督との撮影前のミーティングで生まれたシーンで、後日現場に行ったらそのための小道具などが用意されていて、本当にやるんだアレと思いました。気になる方は是非映画を観てチェックしてください。

ー最近気になっていること、ハマっていることはありますか?

ゴルフにハマっています。ゴルフってかなりメンタルがスコアに左右されるスポーツで、メンタルの訓練にもなるのでおすすめです。先日のZOZOチャンピオンシップはかなり熱狂しました。あのタイガーウッズが日本の地でプレーしているということに感激しました。

ー今後はどんな活動をしていく予定ですか?

普通に生活していると気付けないことや、感じられない事がたくさんあると思うので常にアンテナを張って、FREAKな俳優になりたいと思います。

 


 

映画『MANRIKI』とは、永野、斎藤工、金子ノブアキ、清水康彦を主要メンバーとする「チーム 万力」により製作された、ブラックコメディ映画である。 孤高の喜劇作家・永野が22 年間地下ライブで、温め続けたコント群を脚本化、それを元に斎藤工プロデュース、音楽監督に金子ノブアキ、清水康彦が⻑編初監督を務めた。主要キャストは、主演を斎藤工が務め、劇団 EXILE に席を置きラッパーとしても活躍する SWAY、気鋭の劇作家である小池樹里杏、神野三鈴の洗練された演技力が加わるなど、多彩な才能が集結した。 彼らは「チーム万力」としてクリエイティブ活動を始め、昨年のショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018で発表した短編が注目を集めた。新しい発想でクリエイティブに向き合う彼らの強烈な表現は、挑戦でありながら、映画愛溢れるモノづくりの真髄とも言える。ジャンルもメッセージも観る者に委ねるこの作品を、異色と断ずるか、それとも楽しむか?

映画公式サイト

No Comments
PROJECT

東京雪祭SNOWBANK PAY IT FORWARD×HERO’s FESTA2019

11月9〜10日の2日間、代々木公園において東京雪祭SNOWBANK PAY IT FORWARD×HEROs FESTA2019が開催された。

SNOWBANKは若者に献血・骨髄バンクを知って、行動してもらうキッカケの場を作ることを目的とし開催されるイベントです。フリークス ストアでは昨年に引き続き、本年もこの活動に協賛させていただいています。

なお、日本赤十字社と日本骨髄バンク協力のもと、2日間の献血併行骨髄ドナー登録会で受付申込み267名、献血実施数236名、骨髄ドナー登録数112名を獲得することが出来ました。

また、長谷部健渋谷区長や井上康生さん、HEROsパラアスリートたちなどによるトークセッション、スノーボード大会、音楽LIVE、ダンス、ワークショップなど様々なコンテンツが催されました。

 

No Comments
PROJECT

新しいメディアコミュニケーションのカタチ「FREAK」第2号がローンチ。

メディアのアウトプットの一つの形としてローカルブックを作成。
第1号の長野特集に引き続き、様々なフリーク(熱狂性)をテーマにローカルの魅力と豊かさを紹介するマガジン「FREAK」の第2号を発刊しました。
全国のフリークス ストアで11月23日(土)より無料配布してします。いま大阪ローカルで話題なカルチャースポットを独自の目線で紹介。

アンダーグラウンド・クラブシーンから様々な企業とのコラボレーションを果たし、2007年の個展よりソロアーティストとしての活動をスタートさせたBAKIBAKI氏

アンダーグラウンド・クラブシーンから様々な企業とのコラボレーションを果たし、2007年の個展よりソロアーティストとしての活動をスタートさせたBAKIBAKI氏

 

オタク×タトゥーカルチャーの伝道師

オタク×タトゥーカルチャーの伝道師、彫紅氏

 

デイトナインターナショナルが運営するEARTHMANSホテルも登場!

デイトナインターナショナルが運営するEARTHMANSホテルも登場!

 

大阪といえば「食」有識者に聞くおすすめ店舗を一挙ご紹介

大阪といえば「食」、有識者に聞くおすすめ店舗を一挙ご紹介

 

ローンチを記念して、関西5店舗限定で、11月23日(土)からノベルティキャンペーンを実施。
阿倍野店ではFREAKの限定グッズのPOPUPストアを展開します。
通常のガイドブックではたどり着くことのできない大阪のディープな「FREAK」な魅力を詰め込んだ一冊に仕上がった今号をぜひご覧になってください。

 

限定ノベルティにはBAKI柄のサコッシュをプレゼント!

限定ノベルティとしてBAKI柄のサコッシュをプレゼント致します。

Instagram
@daytona_international

 

|FREAK LAUNCH キャンペーン|
<開催日時>

11月23日(土) ~なくなり次第

<開催店舗>

FREAK’S STORE 阿部野HOOP店 ※FREAK POPUP SHOP開催
FREAK’S STORE 梅田ルクアMENS店、WOMENS店
FREAK’S STORE 吹田店
FREAK’S STORE 難波店

<条件>

FREAK’S CLUBにご登録でBAKI柄サコッシュをプレゼント!
※ノベルティはなくなり次第終了になります

No Comments
PROJECT

アーティストHAROSHIが日本初上陸のPANGAIAとコラボレーションした理由。

スケートデッキの廃材を使用し、彫刻作品を作るアーティストのHAROSHI氏をご存知だろうか? 青山に新しくオープンしたショップ、「Firsthand」にて、日本初上陸のブランドPANGAIAと彼のアートがコラボレーションしたアイテムが限定で発売された。「アパレルとこのようにコラボレーションをするのは今回が始めてでした」と話すHAROSHI氏。彼はいままでどのように活動し、今回なぜPANGAIAとタッグを組んだのか、話を聞いてみた。

友達のようにとても距離感が近いひとたちだったので、一緒になにか作れたらいいなと。

まず、今回パンガイアとコラボレーションしたきっかけを教えてください。

オーナーでもあるジャスミンが、もともと僕の作品を買ってくれていたんです。それでパンガイアを知ることになりました。彼女たちが作る服は、リサイクルやトレーサビリティなど、環境に配慮したものを作っていて。僕も、スケートボードの廃材を使って、もの作りをしているので、自身のものづくり精神と近いものがあるなと感じていました。それで今回、「HAROSHIの作品をTシャツにプリントしたい!」とコラボレーションの話しをもらったんです。これまでアパレルとなにかをすることはしてきてなかったんですが、考え方も似ているし、ジャスミンはもちろん、パンガイアに携わっているひとたちは、友達のようにとても距離感が近いひとたちだったので、一緒になにか作れたらいいなと思ったんですよね。

ーHAROSHIさんはどうしてスケートボードの廃材を使って、ものづくりをはじめたんですか?

昔、彫金の仕事をしていました。100個、200個と全て同じものを作らなくてはならない量産の世界で、少しでも違いがあると検品で落とされてしまったりするんです。もちろん、商品だから仕方ないんですが、それぞれが違うからこそのかっこよさもあるのにな、と常に疑問を感じていたんですよね。なので、いっそのこと自分でなにかを作ってしまおうと思って、木目で同じものはひとつもできない、木を素材にしたアクセサリーを作り始めました。けど、いい木って値段が結構高くて、なかなか買えず(笑)。そしたら奥さんに「そこにたくさん置いてある板(スケートボードの板)でやってみれば?」と言われたのが最初のきっかけです。

ー最初はアクセサリーを作っていたんですね。

そうなんです。けど、アクセサリー販売だけで生活できるほど、売れていなくて。で、「売るためにどうしようかな?」と考えたときに、展示するときの看板やポップ、アクセサリーを陳列する台も木で作って、一緒に置き始めたんです。そうしたらお客さんから、そっちの方が好評を得るようになって(笑)。いろいろ作っては一緒に展示していくうちに、「これで個展をしませんか?」ってお話が来たんです。で、展示をしていくうちに、一人のアーティストとして認識されるようになりました。

自分のアートがどこの場所でハマっていくのかを知ることが大事。

ー現在では、日本も含めニューヨークでも活動されていますよね。

日本で活動をしていくなかで、「アートとして、もっと評価を受けるにはどうしたらいいのかな」と考え始めたんです。こういったスケートボードから派生したストリートのカルチャーは、全部アメリカから来ていて、自分はそこに影響を受け続けてきたので、やっぱり本場で認められたいなとずっと思っていたんです。で、いろいろと自分に合いそうな海外のギャラリーを探していたときに、ニューヨークの『Jonathan Levine Gallery』を見つけて。当時、ロウブロウやストリートアート界ではとても有名なギャラリーで、そこから「Jonathan Levineで展示したい!」とそこかしこでずっと言い続けていました。そしたら作品を買ってくれた人で、「ギャラリーのオーナーと知り合いだから、作品を見せておくよ」という方に出会って。そしたら、オーナーがとても気にいってくれて、「ぜひ個展をお願いしたい」と連絡がきたんです。そして、2011年に個展をさせてもらいました。その展示の評判がすごく良くて、ギャラリーに所属するようになってから、Jonathan Levine Galleryを起点に活動していくようになりました。

ー海外での活動と、日本での活動の違いってありますか?

ニューヨークは全人種がいるということですかね。当時はいまみたいにInstagramのようなものもなかったし、とにかく現場に行って、いろんな人に見てもらって、印象に残らないとなっていう意識がありました。日本だとどうしても日本人が多いので、それ以上に広がりにくいところはあるかもしれないです。けど、アートってその土地の受け手によって、全く反応が違うので、自分のアートがどこの場所でハマっていくのかを知ることは大事だなと思っています。

ー今回のコラボレーションを通して今後チャレンジしていきたいことはありますか?

今回はじめて、アパレルとコラボレーションをしたのですが、Tシャツなどで気軽にアートを取り入れられることができるのは、やっぱりいいなと思いました。これからも、自分にとって関係性の濃いチームと一緒に、新たな何かを生み出していけたらいいなと思います。

 

Text_Fumika Ogura

 

No Comments
PROJECT

サスティナブルなコンセプトストア「Firsthand」がオープン。

2019年10月13日(日)、サスティナビリティを意識した新たなコンセプトストア「Firsthand/ファーストハンド」が南青山にオープン。ローンチパーティが11日に開催された。

また13日、14日にはオープニングイベントとして、モデル/ナチュラルダイアーティストのIris Lawによるタイダイ染めのワークショップや、家屋解体時の廃ガラスに生花市場や山々で採取した草花を掛け合わせたプロダクトを制作する「HACOMIDORI」のセミオーダーイベントなどが行われた。

 

Firsthand / ファーストハンド

Fashion – Sustainable – Art をテーマに、デザイン性やクォリティー、モノ作りといったクリエイティブを重視したサスティナブルなコンセプトストア。ここでしか出会えないブランドやアイテム、ここでしかできない実体験、新しくスタイリッシュなカルチャーとファッションをここから発信していく。
ファーストハンドディレクター福留聖樹のもと、「A LOVE MOVEMENT」デザイナー兼アーティストの大久保鉄三氏とファッションキュレーターの小木“POGGY”基史氏をプロジェクトアドバイザーに迎え、コンセプトに共鳴するブランドやアーティストが集い、買い物をする方々がサスティナブルの1歩を踏み出せるSHOPを目指す。


 

No Comments
PROJECT

DAY TRIPPER 2019 -The Innovative-

FREAK’S STORE創業者である鹿島研は、時代は変われど、今も相変わらずアメリカを車で旅することをライフワークにしている。「DAY TRIPPER」と題したその旅では、自身の原点に立ち返り、その場所の空気感や匂いを感じるものに触れている。そしてその旅で出会った、現地でしか手に入らないものをスーベニアとして、エキシビジョンにて販売している。

 第6回目となるエキシヴィジョンでは、「The Innovative」をテーマに展開。7月4日アメリカ独立記念日にワシントンD.Cへ行く、ということだけを決め、あとは気の赴くままに街から街へと訪ねた。そこでこの度、旅を記録した写真集「DAY TRIPPER 2019 PHOTO EXHIBITION & POPUP SHOP」のオープニングレセプションにて、「アメリカの旅」をテーマに、鹿島研、写真家の谷口京氏、そしてトラベルカルチャー誌TRANSIT編集長である林紗代香氏が司会をつとめたトークショーが開催された。

「Made in U.S.A catalog」を見て欲しいなと思ったんですけど、実際にアメリカに行ったらそんな格好をしている人たちはいなかった」(鹿島)

林紗代香 「DAY  TRIPPER 2019」の写真集を、TRANSIT編集部の方で編集をさせて頂き、鹿島社長と、谷口さんと一緒に制作をすることができました。アメリカの旅でTRANSITとして思い描いたのが、写真家として谷口さんでしたので、今回トークショーにお招きをいたしました。お2人にアメリカの旅をお聞きできたらと思いますが、初めて訪れようと思ったきっかけや、どれくらいの期間行かれたんでしょうか?

鹿島研 私が初めてアメリカの旅をしたのは、19歳のときになります。私は1961年生まれなんですが、まさに「平凡パンチ」やアイビーが流行っていた時代で、その「平凡パンチ」が「POPEYE」に変わっていくんですけど、その間に「Made in U.S.A catalog」というのが、1975年に発刊されまして。そこで初めて見たアメリカの文化にもの凄くショックを受け、いつかアメリカという地に、自ら行ってみたいなと思い19歳のときにロサンゼルスからサンフランシスコまで、約10日間かけて車を借りて旅をしました。そのときに得たインスピレーションが、FREAK’S STOREの創業に繋がり、またその歩みが今に繋がるといった感じですね。

 そのときは1人で行かれているんですか。

鹿島 そうです。1人で行って、でも商売をしていたわけではないので、基本的には友達に向けたお土産をそのときはみつけていました。当時、日本の歯磨きというのはチューブだったんですけど、アメリカに行ったら歯磨き粉が立っていたんですよ。パッケージが三色で、なんだと思って買って押してみたら、赤白青って三色が出て来て。こりゃすごいなと思って10個くらい買って、お土産に渡したらそれがうけて。当時200円くらいで買ったものを、「これいくらくらいなら買う?」と聞いたら、「800円くらいなら買うかも」と。それで、これをアメリカで買って、日本で売ったら商売になるのかなと思ったんです。

 買い付けに行こうだとか、何かを見ようだとか、具体的な目的があったときはどんな感じだったんですか?

鹿島 501と、RED WINGのブーツと、Eddie Bauerをどこかで買おう、みたいな。最初は自分用でしたけど、そんな感じでしたね。

 どこで買おうとか、目処をつけていたんですか。

鹿島 それが、売っている店がないんですよ。「Made in U.S.A catalog」を見て欲しいなと思ったんですけど、実際にアメリカに行ったらそんな格好をしている人たちはいなくて(笑)。その頃は、デニムをロールアップして、ウエスタンブーツを履いて、ワゴン車に乗って大陸を旅するみたいなイメージがあったんですけど、そしたら「お前、テキサスから来たの?」とか言われまして。カリフォルニアでは、そんな格好をしている人が誰もいなかった。結局、行くのは作業屋ですね。そうすると、Eddie BauerやL.L. Beanなどのジャケットがあったり、ウエスタンブーツはTimberlandの奥に置いてあったりして。「服屋に売っているわけじゃないんだ」と驚きましたね。

 それが40年前のことなんですね。谷口さんは、どんなアメリカの旅をなさってきたのですか?

谷口京 大学3年のときにアメリカに行きました。当時は、芸術学部の写真科に通っていたんですけど、パスポートをとって、お金を貯めてですね。最初にロサンゼルスに飛んで、当時、空港の近くにロケットレンタカーというのがありまして、そこで一番安い車を借りて旅をしました。

「真っ直ぐな地平線とハイウェイを観たときに、「ああ、来た」と思いましたね」(谷口)

 2人とも1人で行かれたんですか?

谷口 僕は1人で旅をしました。日本にいたときに、アメリカの地図を見ていたんですけど、「死の谷(デスバレー)」とあって、一体どんなところなんだろうって。僕は田園都市線上で育って、一戸建てに並木道がある、ある種、画一化されたイメージのところに住んでいたので、幼いときから「世の中はこれだけじゃない」とずっと思っていたんです。それでテレビで、「野生の王国」や「シルクロード」などを見て、海外へいつか行ってみたいなと思っていたんですね。それで、アメリカに行きまして、ロサンゼルスから車で走り始めて、ラスベガスへ向かう途中で一気に砂漠が広がるんですよ。そのときの真っ直ぐな地平線とハイウェイを観たときに、「ああ、来た」と思いましたね。それで、死の谷へ行きました。

 鹿島社長は、「DAY  TRIPPER」と題して旅を始めたわけですけど、始めようと思ったきっかけはなんだったのでしょうか?

鹿島 もともと自分でアメリカに行って、自分が「これ格好いいな」と思ったものを仕入れて、それをお店に持っていって陳列をして、お客さんに熱く語って買ってもらうということをしていたんですけど、もう一度自分で見に行って、自分で欲しいと思うものを探してみようと思ったんです。それでシアトルから、ロサンゼルスまでを2週間旅をしまして。グロッサリーに寄ったり、陶器を作っている工場に寄ったり、ポートランドにはキャンバスの生地を使ったバッグを作っているところがあったり、街のステッカーとかを集めたりして。そうやって集めた、日本ではありそうで売ってないものの物産展をやろうと思ったんです。アメリカへ行き出して2~3回目くらいから、まとめて買って頂くという現象が起き始めまして。好きな人には、同じチューニングで通じるものなんだということを感じましたね。

 今年の夏は東海岸を中心に、アメリカの建国をテーマに旅をされたようですが。なぜ、そのようなテーマで旅をしてみようと思ったのですか。

鹿島 アメリカという国が作ってきたカルチャーに人生の大半を費やしてきたんですけど、この偉大な国はどういう風に作られたのかと考えたら、非常に血なまぐさい戦いの歴史があり、またそこにある自由や権利とはなんなんだろうと。その歴史を感じる地に立ってみたいということで、独立宣言のあったワシントンDCへ行きました。同じ場所に立って、同じ風を感じたいという目的が「DAY TRIPPER」にはあるんです。ちなみに、今まで一番鳥肌が立って、涙が出たのはウッドストック。あのステージがあった場所に立って、風を浴びた瞬間、「ここであの朝、観客が寝ている中でジミヘンがあれを弾いたんだ」と思ったら鳥肌が立って、涙が止まらなくなくなりましたね。感動しました。

 2019年の旅で、印象に残っていることはありますか?

鹿島 独立記念日をホワイトハウスで迎えようと思ったんですが、途中から、アンディ・ウォーホルがピッツバーグで眠っているということを聞いて、このままピッツバーグまで足を伸ばしてウォーホルのお墓に星条旗をたてたいと思ったんです。独立記念日には、アメリカの国旗をたてる習慣があるんですね。それでウォーホルのお墓に行ったんですけど、本当にさまざまな建築家や芸能人とともに写真に収まっている人が、ピッツバーグの街を外れた普通のお墓に眠っていたんです。そこに世界中から人々が訪れて、キャンベルの缶を置いたりしていて。墓地の隣にはウォーホル・ミュージアムがあって、お母さんが絵を教えている写真や、小学校のとき描いたラクガキや、大学に入ったときに描いた絵などが展示してありまして。やはり小さなときから天才的なのがわかる。ウォーホルが好きなのであれば、是非ピッツバーグにあるミュージアムを訪ねてもらいたいですね。

 鹿島社長はルートをあまり決めないで、行きたいと思ったところへ行かれていますが、谷口さんはどのようなスタイルで旅をされていますか?

谷口 自分も決めないですね。もちろん、どこどこで何をみたいとか大まかなことはありますけど、行き当たりばったりなことが多いです。それとアメリカはハイウェイではなく、横の小さな道を辿るようにしているんです。日本でも国道よりも、旧街道を行くほうが好きだったりするので。

No Comments
PROJECT

「小谷村から新たな文化を」地元民が集う新たなイベント・ハクババレーぶんかさい

2019年7月28日、信州・栂池高原「EARTHMANS TSUGAIKE(長野県小谷村)」にて開催されたマルシェイベント「ハクババレーぶんかさい」。今回初開催となる本イベントはどのような思いで実施されたのでしょうか。この記事ではイベントのレポートと共に、主催者のイベントにかける思いをお伝えします。

※ハクババレー・・・長野県北西部、北アルプス山麓に位置する白馬村・小谷村・大町市の総称

イベント会場はゲレンデ直結の「EARTHMANS TSUGAIKE」

まずは今回の会場を改めてご紹介。イベントは、MARCHE AREAとACTIVITY AREAの2つのエリアで実施されました。MARCHE AREAの舞台となったのは2018年4月にオープンした「EARTHMANS TSUGAIKE」。

2018年4月に新たにオープンした「EARTHMANS TSUGAIKE」。テーマは“よく遊び、よく眠る”。

「EARTHMANS TSUGAIKE」は、「EARTHMANS DOTOMBORI(大阪府大阪市)」、「EARTHMANS AMEMURA(大阪府大阪市)に続き株式会社デイトナ・インターナショナルがプロデュースした3つめの宿泊施設です。既存の施設買収・リノベーションし、海外のホテルラウンジのような雰囲気にリフレッシュオープン。しょうゆ豆や川中島納豆など信州ならではの郷土食を取り入れた朝食は宿泊客に好評です。

イベントを通して新しい文化を地域の人と共につくる

ゲレンデ直結とあって、グリーンシーズンのゲレンデが一望できるロケーション。眼下に広がる緑の斜面はこの時期ならでは。

今回初開催となった「ハクババレーぶんかさい)」には、長野県内からコーヒーショップやクラフトを中心に約30店舗が集まりました。主催者である「EARTHMANS TSUGAIKE」支配人・馬場裕一郎は「ハクババレーぶんかさい」の開催について以下のように語ります。

「『ハクババレーぶんかさい』の目的は、この場所に暮らす人たちと新しい文化をつくること。肌感では、栂池高原のある小谷村を訪れるほとんどがシニア層や登山客。ウィンタースポーツや登山などアウトドアアクティビティを楽しみに来られる方が多い印象です。小谷村は隣の白馬村と比べると移住者や外国人観光客も少なく、独自のカルチャーが根付いていない土地なんです。小谷村から新たな文化を創造できたらという思いから『ハクババレーぶんかさい』の実施に至りました」


当日の来場者は約1,600名。会場はメイン会場である小谷と、白馬のふたつのエリアに設けられた。自転車で往復したり、山の景色を見ながら歩いて行ったり来たりとコンテンツだけでなくロケーションを楽しんでもらう試みだ。
白馬村に店を構える「HAKUBA COFFEE STAND」も出店。店主の大石学さんは、長野県内のコーヒーショップが集う「 NAGANO COFFEE FESTIVAL」の企画・運営も行う。


想定外の規模感があっという間に形に

買い物だけでなくワークショップも楽しめる

『ハクババレーぶんかさい』実施のきっかけとなったのは、馬場が支配人に就任した2019年5月のこと。親交のあった長野県須坂市を拠点に活動するクリエイター金子ひとみさん(Pottery Studio K )の「栂池で野外のイベントを実施したい!」という一言からスタートしました。

「全国のFREAK’S STOREで『POTTERY STUDIO K 』のアクセサリーを取り扱いをさせていただいている縁で、金子さんとは長いお付き合いをさせていただいています。私が『EARTHMANS TSUGAIKE』に来た頃に、『せっかくこの地に根を下ろすならなにか新しくはじめたい』と考えていたところ、金子さんからイベント開催の提案がありました。

はじめは小さくイベント展開していこうと考えていたのですが、ありがたいことに金子さんの声がけによって30もの出店者が集まったんです(笑)。そこからはあれよあれよという間に形になっていって。『ハクババレーぶんかさい』は、いろんな人に助けてもらって実現できたイベントですね」


ホテル裏には子供向けに大きなプール、五右衛門風呂を設置。買い物だけでなく、家族がゆっくり団らんできるスペースが多いのもこのイベントの特徴だ。

子どもたちに特に大人気だった「クワレス」はクワガタ・カブトムシのプロレス。立派なリングで昆虫が闘う姿に白熱!

一過性で終わらないイベントづくりを

「当日は、私たちがターゲットとして考えていた家族連れの姿が多かったです。休日に気軽に遊びにきていただけるイベントを目指していたので、地元の方に多く足を運んでいただき嬉しかったですね。駐車場は常に満車で臨時駐車場をつくるほどの盛況でした」

最後にイベントの今後の展望を聞きました。

「『ハクババレーぶんかさい』は今年を皮切りに毎年実施を念頭に置いています。小谷村はもちろんですが、近隣の白馬村、大町市近隣と連携しハクババレー一帯が協力しあい盛り上がることが大切だと考えていて。一過性のイベントで終わることなく、地域に新たな文化を取り入れていくための試みとして今後も続けていきたいですね」


MARCHE AREA
EARTHMANS TSUGAIKE
Add:長野県北安曇郡小谷村千国乙216
Tel:0261-83-2117
https://www.earthmans.com/

ACTIVITY AREA
S.K.D.P(SUPER KID’S DOME PROJECT )
Add:長野県北安曇郡白馬村北城落倉14920-31
Tel:(代)090-4282-7727

Text_Hitomi Nakano

No Comments
freak