Iris Lawがアーティストとして発信するメッセージ。

南青山にオープンしたFirsthandのオープニングイベントとして行われた、モデル/ナチュラルダイアーティストのIris Lawによるタイダイ染めのワークショップの様子をお伝えするとともに、彼女が取り組むプロジェクトに対しての思いを語ってもらった。 ーモデルとしての活動以外に、ナチュラルダイのプロジェクトを始めたキッカケはありますか? ーOther than working as a model, what was the start for this natural dye project? 学校の課題で、世界のファッション業界が生み出す汚染についてエッセイを書き、その上でどのような具体的な解決策を生み出すことが出来るのかという取り組みを行いました。その汚染要素の一つに化学染料が大きく影響していると知り、そこから天然染料について調べ実際に取り組み始めました。ドキュメンタリーや本で自分なりのプロセスを探って試していくうちに、ただただこのナチュラルダイの工程にハマってしまいました。自分の作り出す色も、このプロジェクトで発信出来るメッセージも、私はとても気に入っています。 I wrote essays at school about the pollution that the fashion world creates and then tried to portray viable solutions for each aspect. One of the main elements was the chemical dyes and that led me to research and try out the natural dyes. I fell in love with the process because I figured out my own process and took inspiration from lots of books and documentaries. I love the colours I can make and the message it sends. ーなぜALMのテツ氏とのコラボレーションをするに至ったのでしょうか? ーWhy did you want to collaborate with Tetsu? 小さい時から彼の作品が大好きで、いつも父から借りるALMのフーディーがあったんです。当時は彼のリサイクルカシミヤを使用して環境に配慮したプロジェクトを行っている事を全く理解していなかったのですが、大人になり、同じコンセプトについて取り組みを行い始めて改めてALMの偉大さに気付き、彼とのコラボレーションを実現させたいと思いました。 Since I was very young I loved his work and had a hoodie which I always borrowed from my dad by him. I never understood the concept that he used recycled cashmere and was helping the environment with his message until I was older and was also interested in the same message. ーFirsthandの取り組みや、展開されているアイテムについてどう思いますか? ーWhat is your thought for the items that’s carried at Firsthand? エレガントかつ洗練されたカラフルな色使いや、遊び心のある展開がすごく好きです。また、例えば、リサイクル素材のアイテムがあったり、エシカルな生産背景で作られたアイテムがあるなど、サスティナブルというコンセプトを基に様々な意味が混在している所も本当に素敵だと思います。 I love the range of playful and colourful with refined and elegant. I also love the mixture of means to make the items sustainable for example there’s recycled materials as well as ethically made materials.
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